R6_全体の活動
修了式のあとで 3/21
修了式の後、それぞれの教室で先生との最後の学級会をしていました。通知表を受け取っている学級、残りの課題に取り組んでいる学級、お楽しみ会をしている学級、早々と春休みの課題に取り組んでいる学級、掃除をしている学級、本当にそれぞれ、最後の1日をすごしていました。今日まで頑張ってきたプリントやノートはみんなの宝物。形にならない見えない力も宝物。その宝物をもって次の学年に進みましょう。
修了式・進級式 3/21
卒業生のいない少し寂しい体育館で、令和6年度の修了式と進級をみとめる進級式がありました。学年ごとに代表児童が呼名され、大きく返事をし、校長先生が「次の学年への進級を認めます」といわれました。そのあと、令和6年度の締めくくりです。それぞれの学年のよいところを順にお話されました。植物の栽培を通して命を大切にした1年生、九九を何度も唱えて努力した2年生、総合的な学習の時間に自分の考えを発信する力を付けた3年生、人権の花の栽培を通して人権について学んだ4年生、最高学年になる準備をした5年生、いろいろな学年の中で譲り合い、学び合い、仲良く力をつけたつくし学級。みんなの次の学年への期待を込めて修了式を終えました。
新しい学年でも輝きましょう。
卒業式 3/19
令和6年度の卒業式は小雪の降る寒い日となりました。朝の先生たちの打ち合わせで「太陽の光はなくても先生たちの笑顔で温かい式にしましょう」と確認しました。その言葉の通り、節目の時間をしっかりと過ごす子ども達の姿に、先生たちも保護者の皆様間も来賓の方々も温かい、そして感動に包まれた式となりました。
校長先生の式辞では「未来に繋ぐ6つのバトンをもった唯一の学年」と紹介されました。それが「コロナの中で ~たくさん頑張った1年間~」「コロナ1000日目の記録」「150年の時を超えて」「150周年記念式典を終えて」の4つの冊子、そして「令和の記念タイムカプセル」「150周年記念タイムカプセル」です。
そして「地域の学校」という大阪市立大空小学校 木村泰子初代校長のお話をされました。地域方々やそこで学ぶ子ども達は学校を支える「土」。そこで働く者はその土に栄養や光、雨を運ぶ「風」。しっかりと耕された土があるから学校がその地域に根付いていく。ここにいる子ども達も大地にしっかり根を張り、立派に育ってほしい というものでした。
卒業生は卒業生らしく、しっかりとこの学校に足跡を残しました。在校生はバトンを引き継ぐ意志を姿勢や歌声で表しました。
81名の卒業生のみなさん 本当におめでとう。
絵画作品表彰式 3/11
3月もたくさんの絵画作品の賞状が届きました。市教育美術展、京都府教育美術展、京都新聞お話を絵にするコンクールなどに入賞した子ども達です。
中には2枚も受け取る子もいました。賞状が励みになって次の作品への意欲になるといいなと思います。
3月の全校朝礼 3/5
今年度最後の全校朝礼でした。3月のいろいろな言い方を教えてもらいました。「弥生」「竹秋」「花つ月」など知らない言葉がたくさんでしたが、どれも3月を表しているのだと。1つの季節をこんなに多くの表現で伝えようとする日本語の素晴らしさについてでした。
そして一年の総まとめについて「全力でできたか」ということ。「あと○日しかないではなくあと〇日ある」と考えることでできることはありそう。残りの時間を一緒にがんばりましょう。
図書ボラさん 6年・つくし6年 最終日 3/4
今年度最後の図書ボランティアさんの読み聞かせでした。来ていただいたのは、6年生とつくし学級の6年生で、図書ボランティアさんの読み聞かせを聞くのも6年間で最後です。
各クラス、卒業や旅立ち、新しいスタートを思い浮かべるような内容の本で、図書ボランティアさんたちからのメッセージが込められているのを強く感じました。「読んでいるこちらがうるっとなりそうなのをこらえて読みました」とおっしゃていた方もおられ、6年間いろいろな本を読んでいただいた思い出が蘇るあたたかな時間でした。
図書ボランティアの皆さんには、今年度は読み聞かせの回数も増やしていただき、たくさんの本に出会う機会を作っていただきました。
給食を届けてくださる皆さんへ 2/27
給食旬間の終わりに全校で分担して納入業者さんや給食調理をお世話になっている業者さんにお礼のメッセージを届けました。丁度朝の当番活動をしていた給食委員会のみんなにメッセージを渡してもらおうと声をかけると二つ返事で引き受けて渡してくれました。いつもは栄養士さんから受け取っているメッセージを子ども達から受け取られた業者さん。とっても喜んで「涙が出る」といわれていました。子どもとの触れ合いってとても素敵です。急に呼びかけたのにさっと動ける委員会。とってもかっこよかったです。
再び当番活動に戻って働いてくれました。ありがとう!
全国教育美術展表彰 2/26
今年もたくさんの作品を全国教育美術展に出品しました。今年も佳作・入選・特選と入賞し、賞状が届きました。子ども達も大喜びです。早速会議室で表彰式。お休みの子もあったようですが、翌日ちゃんと校長室で表彰式をしてくださいました。
自由にのびのびと描いた絵は心を打つものです。
生徒指導 一人一研究 2/26
今日は1年間の研究成果の交流日。先生たちが自分の実践をプレゼンし合います。「ここに力を入れた!」「学年が違ってあまりよく分からなかったあの先生の実践がすごい」と互いに認め合う場として昨年度から始め、今年度は2回目となりました。先生たちもがんばっています。
生徒指導研究会 2/25
今日は神戸親和大学から金山健一先生に来校いただき、生徒指導に関わる重点研究についてご指導していただきました。
到着されるとすぐに代表委員会の様子をみていただき、PBIS(ポジティブな行動支援)に関わる話し合い活動について助言いただきました。その後、各教室の様子を見ていただいたり掃除の様子を見ていただいたりしました。子ども達も親しみやすそうな先生の雰囲気に親近感を持ったのか「どこからきたん?」と話しかけていたと聞きました。
午後からは研究の進捗状況についてアドバイスをいただき、最後は教職員向けの講演会を開催していただきました。舞鶴文化教育財団からもお二人参加いただきました。「分かりやすく楽しいお話で学校以外でも通用しますね」とおっしゃってくださいました。
研究をより効果のある形にしていくために遠方からたびたびご来校いただいている金山先生に感謝の気持ちでいっぱいです。