卒業式 3/19
令和6年度の卒業式は小雪の降る寒い日となりました。朝の先生たちの打ち合わせで「太陽の光はなくても先生たちの笑顔で温かい式にしましょう」と確認しました。その言葉の通り、節目の時間をしっかりと過ごす子ども達の姿に、先生たちも保護者の皆様間も来賓の方々も温かい、そして感動に包まれた式となりました。
校長先生の式辞では「未来に繋ぐ6つのバトンをもった唯一の学年」と紹介されました。それが「コロナの中で ~たくさん頑張った1年間~」「コロナ1000日目の記録」「150年の時を超えて」「150周年記念式典を終えて」の4つの冊子、そして「令和の記念タイムカプセル」「150周年記念タイムカプセル」です。
そして「地域の学校」という大阪市立大空小学校 木村泰子初代校長のお話をされました。地域方々やそこで学ぶ子ども達は学校を支える「土」。そこで働く者はその土に栄養や光、雨を運ぶ「風」。しっかりと耕された土があるから学校がその地域に根付いていく。ここにいる子ども達も大地にしっかり根を張り、立派に育ってほしい というものでした。
卒業生は卒業生らしく、しっかりとこの学校に足跡を残しました。在校生はバトンを引き継ぐ意志を姿勢や歌声で表しました。
81名の卒業生のみなさん 本当におめでとう。