学校教育目標

すすんで学ぶ やさしくたくましい児童の育成

もうすぐ運動会

 

「 今日の給食 」

◆学校の電話対応時間は午前7時30分から午後6時までです。午後6時以降学校からご連絡する場合がありますが、 その際の折り返しの連絡は不要です。 

◆水曜日は、午後6時退勤日になっています。

◆欠席のご連絡はコドモンで午前8時30分までにお願いします。以降のご連絡について随時確認しているものではありませんので、担任や児童に伝わらないことがあります。予めご了承ください。

◆日々の行事については、保護者連絡アプリ「コドモン」のカレンダーをご覧ください。

新着
6年生の音楽では、教科書にも掲載されている合唱曲「ペガサス」の練習に取り組みました。 今日はパートごとに分かれ、それぞれの音程やリズムを確かめながら練習を進めました。友達同士で教え合ったり、難しい部分を何度も繰り返したりしながら、より美しいハーモニーを目指しています。 合唱は、自分のパートをしっかり歌うことはもちろん、周りの声を聴きながら全体の響きをつくることが大切です。さすが6年生。一人一人が真剣な表情で練習に取り組み、最高学年らしい集中力を見せていました。 これからさらに練習を重ね、各パートの声が一つに重なったときの素敵な歌声が聞けることを楽しみにしています。6年生の心を合わせた合唱に期待しています。
4年生の音楽では、「オーラ・リー」の譜読みに取り組みました。 子どもたちは楽譜を見ながら、音の高さやリズムを確かめ、一つ一つの音符を丁寧に追っていました。初めて学習する曲ですが、集中して楽譜を読み取り、先生の話をよく聞きながら学習を進めていました。 中には、「お兄ちゃんが勉強していたので知っている!」という子もいて、曲名を聞いた時から親しみを感じている様子でした。家族とのつながりから学習への意欲が高まるのも素敵なことです。
5年生の算数では、「高さが分からない三角形の面積をどのように求めればよいのだろう」という課題について学習しました。 これまで学習してきた三角形の面積の求め方をもとに、子どもたちは図形をよく見比べながら考えました。「形を変えれば求められるのではないか」「平行四辺形を半分にするとできそうだ」など、自分の考えを積極的に発表する姿が見られました。 算数では、ただ公式を覚えるだけではなく、これまでに学んだことを使って新しい問題を解決する力が大切です。子どもたちは友達と意見を交流しながら、図形の見方や考え方を広げていました。 難しい課題にも粘り強く取り組み、「なるほど!」という発見のある授業となりました。学び合いながら考える5年生の姿がとても頼もしかったです。
2年生の算数では、4のだんの九九の学習に取り組んでいます。子どもたちは声に出して何度も唱えながら、一生懸命覚えています。 九九は簡単そうに見えますが、実はなかなか難しいものです。例えば、4は「し」、7は「しち」、8は「はち」と、数によって読み方が変わります。計算だけでなく、正しく唱えることも大切な学習です。 教室では、友達と一緒に唱えたり、一人で挑戦したりしながら、少しずつ自信をつけています。繰り返し練習することで、だんだんとなめらかに言えるようになってきました。 九九はこの先の算数の学習の土台となります。ぜひご家庭でも、お風呂や食事の前後、寝る前のひとときなどを活用して、お子さんと一緒に九九の練習に取り組んでいただければと思います。毎日の少しずつの積み重ねが、大きな力になります。応援をよろしくお願いします。
つくし学級では、国語や算数など、それぞれの課題に応じた学習に取り組んでいます。子どもたちは自分のめあてをもち、問題を解いたり、文章を読んだりしながら、落ち着いて学習を進めていました。 教室には集中した空気が流れ、一人一人が真剣な表情で学習に向かう姿が印象的でした。分からないところは先生に相談しながら、自分の力で解決しようとする様子も見られました。 学習に集中する力は、毎日の積み重ねによって育まれるものです。つくし学級の子どもたちは、自分のペースを大切にしながら、粘り強く学び続けています。その頑張る姿に、大きな成長を感じることができました。これからの学習も楽しみです。
1年生の教室では、学習が早く終わった時やすきま時間に、本を手に取って読書を楽しむ姿がたくさん見られます。お気に入りの本を何度も読む子、新しいお話に挑戦する子など、それぞれが読書の世界を広げています。 今は動画などで気軽に情報を得られる時代ですが、本を読むことで得られる情報量や想像する力、考える力はとても大きなものがあります。文字を追いながら頭の中で場面を思い描く経験は、子どもたちの豊かな心や学ぶ力を育ててくれます。 読書の習慣は、毎日の少しの積み重ねから生まれます。学校でも引き続き、本に親しむ時間を大切にしていきたいと思います。 秋の夜長、ご家庭でもぜひお子さんと一緒に読書に取り組んでみてください。同じ本の感想を話し合ったり、お家の方が読み聞かせをしたりする時間も、素敵な思い出になることでしょう。読書の秋を、親子で楽しんでいただければと思います。
3年生は総合的な学習の時間に、地域の公園について調べる学習を進めています。公園にはどんな歴史があるのか、なぜ今の場所につくられたのかなど、子どもたちはたくさんの「なぜ?」をもって探究しています。 今日は、公園のことをよく知っておられる地域の方にお電話でお話をうかがいました。子どもたちは事前に考えた質問をもとに、公園ができた頃の様子や地域の方々の願いなどについて教えていただきました。メモを取りながら真剣に話を聞く姿から、もっと公園のことを知りたいという思いが伝わってきました。 実際に見学するだけでは分からない歴史やエピソードを知ることができ、子どもたちの学びはさらに深まっています。地域の方々に支えられながら学習を進められることに感謝しています。 いつも快くご協力いただき、本当にありがとうございます。これからも子どもたちは、公園のひみつを探りながら地域のよさを発見していきます。
カレー粉やケチャップが入ったスパイシー丼でした。 万願寺甘とうも入っています。万願寺甘とうが給食ではいるのは今日が最後でした。 おいしくいただきました。
5年生の国語では、「方言と共通語」の学習に取り組みました。 普段何気なく使っている言葉にも、地域によって違いがあることを知り、子どもたちは興味深そうに学習していました。「これは方言かな」「ほかの地域では何と言うのだろう」と考えながら、方言と共通語の特徴について理解を深めました。 また、方言には地域の文化や歴史が息づいていることにも気付きました。同じ意味でも表現の仕方が異なることや、方言には親しみや温かみが感じられることなど、多くの発見がありました。 学習を通して、言葉は人と人とをつなぐ大切なものであることを改めて実感した子どもたち。地域の言葉を大切にしながら、相手に分かりやすく伝えるための共通語の役割についても考えることができました。これからも言葉への関心を広げ、自分たちの暮らしや文化について学びを深めていってほしいと思います。
6年生では、学級通信に掲載された運動会の感想をみんなで読みました。 紙面には、一人一人が運動会を通して感じたことや学んだことがまとめられています。「仲間と協力することの大切さを感じた」「最後の運動会で全力を出し切ることができた」「負けてくやしかったけど、最高の運動会だった」など、思いが綴られていました。 子どもたちは友達の感想を読みながら、「そんなことを考えていたんだ」「同じように感じていた」など、新たな気付きや発見を得ていました。同じ運動会を経験していても、心に残った場面や感じたことは一人一人違います。友達の思いに触れることで、運動会をより深く振り返る時間となりました。 小学校生活最後の運動会で経験した達成感や仲間との絆は、これからの学校生活にもきっと生かされることでしょう。6年生らしい成長が感じられる、温かな振り返りのひとときでした。
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アルミ缶回収

8月のアルミ缶回収お世話になりました。80kgのアルミ缶が集まりました。今後ともよろしくお願いします。