学校教育目標

すすんで学ぶ やさしくたくましい児童の育成

もうすぐ運動会

 

「 今日の給食 」

◆学校の電話対応時間は午前7時30分から午後6時までです。午後6時以降学校からご連絡する場合がありますが、 その際の折り返しの連絡は不要です。 

◆水曜日は、午後6時退勤日になっています。

◆欠席のご連絡はコドモンで午前8時30分までにお願いします。以降のご連絡について随時確認しているものではありませんので、担任や児童に伝わらないことがあります。予めご了承ください。

◆日々の行事については、保護者連絡アプリ「コドモン」のカレンダーをご覧ください。

新着
1年生の国語では、「くじらぐも」の学習をしています。 この日は音読に取り組みました。教科書をしっかりと見ながら、元気のよい音読の声が教室いっぱいに広がっていました。 登場人物の気持ちを考えながら、一人一人が張り切って声を出して読むことができました。 「天までとどけ、一、二、三!」の場面では、教室全体が物語の世界に引き込まれ、楽しみながら音読する様子が見られました。 繰り返し音読することで、文章を正しく読めるようになるだけでなく、物語の楽しさや登場人物の気持ちもより深く感じ取ることができます。これからも、声に出して読むことを大切にしながら学習を進めていきます。
つくし学級の算数では、三角形や平行四辺形の高さについて学習しました。 今回は、高さを表す線や数値が図形の内側ではなく、図形の外側に示されている問題に挑戦しました。子どもたちは、高さとはどこの長さを表しているのかを確かめながら、辺と高さの関係について考えました。 定規を使ったり、補助線を確認したりしながら、「高さは辺に垂直になっている長さ」であることを理解し、正しく高さを見つけようと頑張っていました。
4年生の国語では、「秋の楽しみ」をテーマに学習しました。 まず、秋ならではの自然や行事、食べ物などについて考え、それぞれが感じる秋の楽しみを見つけました。読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋など、子どもたちからはさまざまな意見が出され、秋の魅力を改めて感じることができました。 その後、秋の行事の様子を相手に伝える手紙を書く学習に取り組みました。手紙を受け取る人が様子を思い浮かべられるように、見たことや感じたことを具体的に書くことを意識しました。 子どもたちは、行事の楽しさや心に残った出来事を丁寧に文章に表し、伝わる文章を書こうと努力していました。これからも、相手を意識して書く力を高めていきたいと思います。
5年生の理科では、「流れる水のはたらき」の学習を始めました。 まずは、川や雨水の様子を思い浮かべながら、流れる水にはどのようなはたらきがあるのかを予想しました。「土をけずる」「土や石を運ぶ」「土を積もらせる」など、これまでの経験や知っていることをもとに、たくさんの意見が出されました。 また、流れる水の速さや量によって、はたらき方が変わるのではないかという考えも見られました。子どもたちは、これからの実験や観察で確かめたいことを整理しながら、意欲的に学習に取り組んでいました。 自然の中で見られる川の様子と結び付けながら、流れる水のはたらきについて理解を深めていきます。今後の実験や観察が楽しみです。
6年生の国語では、宮沢賢治の「やまなし」の学習を進めています。 今回は、作品に描かれている5月と12月の場面を比べながら、その様子やかにたちの気持ちについて読み取りました。 子どもたちは、言葉や情景描写に着目し、それぞれの場面の違いや共通点を考えながら学習を進めました。 また、作品の内容を踏まえて、なぜ題名が「やまなし」なのかについても考えました。
2年生の算数では、かけ算を使って問題を考える学習をしました。 今日は、「おかしのはこが3はこあります。ひとつのはこには、おかしが5こずつ入っています。おかしは全部で何こありますか。」という問題に取り組みました。 子どもたちは、絵や図をかきながら、「5こが3つ分ある」と考えました。そして、 5 × 3 = 15 という式を立て、おかしは全部で15こあることを求めました。 かけ算は、同じ数ずつあるものの数をまとめて考えることができる便利な計算です。子どもたちは、「5たす5たす5でも15になるね」と、たし算とのつながりも確かめながら学習を進めていました。
3年生の算数では、「元の数はどんな計算でも求められるのだろう」という学習に取り組みました。 子どもたちは、問題文に出てくる数の関係を整理するために、まず関係図を使って考えました。何が分かっていて、何を求めればよいのかを図で表すことで、数量の関係が見えやすくなります。 関係図をもとに、12÷3の式を求めていました。
6年生の国語では、宮沢賢治の「やまなし」の学習を進めています。今回は、前回学習した「5月」の場面に続き、「12月」の場面について読み取りました。 子どもたちは、5月と12月の様子を比べながら、川の中の様子やかにの親子の会話、情景の違いに注目して学習を進めました。5月はかわせみが魚を捕らえる緊張感のある場面でしたが、12月はやまなしが流れてくる幻想的で穏やかな世界が描かれています。 本文の言葉を根拠にしながら、「なぜこんな表現が使われているのだろう」「作者はどんな思いを伝えたかったのだろう」と考え、自分の意見を発表する姿が見られました。 これからも、場面ごとの様子や表現の工夫に着目しながら、作品の魅力を味わい、読みを深めていきます。
5年生の社会科では、「日本の自動車はなぜ外国に売れているのだろうか」という課題について学習しました。 子どもたちは、教科書や資料集の統計資料、グラフなどをもとに、日本の自動車が世界のさまざまな国へ輸出されている理由を考えました。「壊れにくく品質が高いから」「燃費がよいから」「安全性が高いから」など、資料から読み取ったことをもとに自分の考えをまとめることができました。 また、自動車を海外へ届けるためには、港や船、道路などの運輸の仕組みが大切な役割を果たしていることも学びました。資料を根拠に考え、自分の言葉で説明する姿がたくさん見られました。 これからも、日本の工業生産と私たちの生活、そして世界とのつながりについて理解を深めていきます。
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アルミ缶回収

8月のアルミ缶回収お世話になりました。80kgのアルミ缶が集まりました。今後ともよろしくお願いします。