学校教育目標

すすんで学ぶ やさしくたくましい児童の育成

玄関

職員玄関前(5/29)

 

「 今日の給食 」

◆学校の電話対応時間は午前7時30分から午後6時までです。午後6時以降学校からご連絡する場合がありますが、 その際の折り返しの連絡は不要です。 

◆水曜日は、午後6時退勤日になっています。

◆欠席のご連絡はコドモンで午前8時30分までにお願いします。以降のご連絡について随時確認しているものではありませんので、予めご了承ください。

◆日々の行事については、保護者連絡アプリ「コドモン」のカレンダーをご覧ください。

新着
3年生の算数では、「たし算とひき算のひっ算」の学習のまとめとして、テストに取り組みました。 これまでの学習で身に付けてきた、位をそろえて計算することや、くり上がり・くり下がりの考え方を生かしながら、一人一人が問題に向き合いました。教室には、集中して取り組む真剣な空気が広がっていました。 子どもたちは、自分の力を発揮しようと、一問一問ていねいに考えながら解き進めていました。「できた」という達成感や、「もう少しがんばろう」という気持ちをもちながら、一生懸命取り組む姿が見られました。 これからも、学んだことを確かな力として身に付けられるよう、日々の学習を大切にしていきます。
6年生は、明日からの修学旅行に向けて、学年で最後の話合いを行いました。 修学旅行は学校を離れ、校外で活動する大切な行事です。そのため、当日の動きや持ち物、活動の流れなどについて見通しをもつことを大切にしながら、一つ一つ確認をしていきました。 また、多くの人とかかわる場面があることから、公衆マナーや集団行動の在り方についても改めて考えました。「周りの人に迷惑をかけない」「時間を守る」「仲間と協力する」など、一人一人が意識することの大切さを確かめ合いました。 小学校生活の大きな思い出となる修学旅行。子どもたちは、よい2日間にしようと気持ちを高めています。安全に気を付けながら、学びと楽しさのある充実した時間となることを願っています。
1年生は図画工作の学習で、「いろいろなかたち」に取り組みました。 色画用紙を自由に切り、その形を白い画用紙にはりつけて作品づくりを進めました。はさみで切った形を並べていくうちに、「これは○○に見える!」「こんな形になったよ」と、子どもたちの発想がどんどん広がっていきました。 形から見えてきたイメージを大切にしながら、名前ペンで少しかき足しをすると、さらに楽しい作品へと変わっていきました。それぞれが思い思いに工夫し、個性豊かな作品が完成しました。 身近な材料を使いながら、形のおもしろさや表現する楽しさを味わうことができた時間となりました。これからも、自分の感じたことや考えたことを自由に表す活動を大切にしていきます。
2年生の算数では、たしざんとひきざんのひっ算の学習に取り組んでいます。 この日の学習課題は「53−26をひっさんでしてみましょう」でした。子どもたちは、位ごとの数に注目しながら、十の位と一の位に分けて考えました。 特に、一の位の「3−6」がそのままでは引けないことに気づき、「どうしたらよいだろう」と考えました。「十の位から1つ借りてくるとよいのではないか」といった意見が出され、繰り下がりの考え方について理解を深めていきました。 実際にひっ算を書きながら、どの位に注目すればよいかを確かめたり、友達の考えを聞いたりすることで、計算の仕組みへの理解を広げていました。 これからも、具体的な場面を通して、数のしくみや計算の工夫について考えられるよう学習を進めていきます。
つくし学級では、生活科の学習で育てているミニトマトの観察を行いました。 子どもたちは、実際のミニトマトをじっくりと見つめながら、形や数、様子の違いに気づき、丁寧にスケッチしました。その後、自分が気づいたことや考えたことを言葉で表しました。 「花は6つとつぼみは4つあります。トマトみたいなものもできています。花から出ている“み”みたいなものがトマトになるのかなと思います。花のまわりのくきは、毛が出ています。」といったように、よく見て分かったことや、不思議に思ったことを自分の言葉で表現することができました。 観察を通して、「見る力」と「表す力」を育てるとともに、植物の成長への関心も高まっています。これからもミニトマトの変化に目を向けながら、気づきや発見を大切にしていきます。
5年生の理科では、「植物の成長に必要なものは何か」という課題について学習しました。 今回の実験では、2つのポットを用意し、一方には肥料を入れ、もう一方には入れない状態にしました。そのほかの条件(水や日光など)は同じにそろえ、それぞれの植物の成長の様子を観察し、違いを比較しました。 子どもたちは、「肥料があるほうが大きく育つのではないか」「あまり変わらないかもしれない」など、それぞれ予想をもちながら実験に取り組みました。そして、日々の変化に目を向けながら、葉の大きさや色、茎の伸び方などの違いを丁寧に記録していました。 同じ条件の中で一つだけ条件を変えることで、何が植物の成長に影響しているのかを考えることができ、科学的な見方・考え方を深める学習となりました。 これからも観察や実験を通して、自分の考えを確かめたり、新たな疑問を見つけたりしながら学びを進めていきます。
4年生では、学級会で「社会見学のバスレクを決めよう」という議題について話し合いました。 社会見学への期待が高まる中、子どもたちは「みんなが楽しめる内容にしたい」という思いをもちながら、さまざまなアイデアを出し合いました。しかし、それぞれに「これがいい」「あれもいい」と意見が分かれ、なかなか賛成意見が集まらず、決定までに時間がかかりました。 それでも、友達の意見をよく聞きながら、「どうすればみんなが納得できるか」を考え続ける姿が見られました。意見がまとまらない難しさを感じつつも、粘り強く話し合うことの大切さを実感する貴重な時間となりました。 学級会は、みんなのことをみんなで話し合い、みんなで決める大切な学習です。本校では、各学年・各学級でこうした話合い活動を大切にしています。これからも、互いの考えを尊重しながら、よりよい集団づくりにつなげていきます。
4年生の算数では、「分度器を使って三角形をかこう」の学習を行いました。 まずは、分度器の正しい使い方をみんなで確認しました。黒板の前で友だちが実際に線の引き方や角の測り方を示してくれ、その様子を見ながら全員で考えました。「中心はどこに合わせるのかな」「0度の線はどちらにそろえるのかな」と、一つ一つ確かめながら進めていきました。 続いて、示された角度をもとに三角形をかく活動に取り組みました。分度器を正しく置くこと、目盛りを読み取ること、そして点を打って線で結ぶことなど、いくつかのポイントに気を付けながら、ていねいに作業を進めました。
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アルミ缶回収

4月のアルミ缶回収お世話になりました。65kgのアルミ缶が集まりました。今後ともよろしくお願いします。