学校教育目標

すすんで学ぶ やさしくたくましい児童の育成

児童会目標

「先生の字ですか?」と聞かれました。いえいえとんでもありません。

6年生の児童会長が書いています。(9/4)

 

「 今日の給食 」

◆学校の電話対応時間は午前7時30分から午後6時までです。午後6時以降学校からご連絡する場合がありますが、 その際の折り返しの連絡は不要です。 

◆水曜日は、午後6時退勤日になっています。

◆欠席のご連絡はコドモンで午前8時30分までにお願いします。以降のご連絡について随時確認しているものではありませんので、担任や児童に伝わらないことがあります。予めご了承ください。

◆日々の行事については、保護者連絡アプリ「コドモン」のカレンダーをご覧ください。

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6年生では、京都府学力診断テスト「学びのパスポート」の結果をもとに、自分の学習の様子を振り返りました。 子どもたちは一人一人、自分の結果を見ながら、今の自分の強みや弱みについて考えました。分析シートにはグラフや資料が示されており、少し難しく感じる部分もありましたが、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。 「国語はよくできているけれど、算数はもっとがんばりたいな。」「文章を読む力は強みだけど、計算問題をもっと練習したい。」など、それぞれが自分の学習を見つめ直していました。 テストの結果を見ることは、単に点数を確認するためではありません。自分のよさや課題を知り、これからどのように学習していけばよいかを考えることが大切です。子どもたちは分析を通して、自分自身の学びを振り返り、今後の目標について考えることができました。 6年生にとっては、小学校生活のまとめの時期でもあります。自分の強みをさらに伸ばし、課題の克服に向けて主体的に学習に取り組んでほしいと思います。
5年生の書写では、「ふるさと」という文字を書きました。 今回の課題はひらがなです。子どもたちからは、「校長先生、漢字よりひらがなの方が難しい!」という声も聞かれました。確かに、ひらがなは点画がなめらかにつながり、丸みやバランスが大切になるため、一画一画がはっきりしている漢字とはまた違った難しさがあります。 本時のめあては、「点画のつながりを意識して書こう」です。子どもたちは筆の運びや文字のつながりを意識しながら、一文字一文字を丁寧に書いていました。 そして何より感心したのは、子どもたちの姿勢です。背筋を伸ばし、紙に向かって集中する姿が教室のあちこちで見られました。昔から「よい字はよい姿勢から」と言われますが、まさにその言葉どおりでした。 普段の授業でも、「やる気は姿勢から」「よい姿勢が一番伸びる姿勢」と話しています。書写の時間には、そのことを子どもたち自身が実践しているように感じました。文字を書く技術だけでなく、物事に落ち着いて向き合う態度も育っていることをうれしく思いました。
4年生では、5月に実施した京都府の学力診断テスト「学びのパスポート」の結果をもとに、自分の学習の様子を振り返りました。 子どもたちは分析シートを見ながら、「自分の強みはどこだろう」「苦手なところは何だろう」「これからどんな勉強をしたらもっと伸びるかな」と考えていきました。 分析シートにはレーダーチャートもあり、自分の学習状況が一目で分かるようになっています。子どもたちは用紙を手にすると、「なんかすごい!」「かっこいい!」と興味津々。普段のテストとは違う見方ができることに驚いている様子でした。 一方で、グラフや数値を正しく読み取るには少しこつが必要です。「これはどういう意味?」「ここが高いのはなぜ?」と次々に質問が飛び出し、先生は質問攻めになる場面もありました。 今回の学習では、点数だけを見るのではなく、自分の学び方や学習状況を振り返ることができました。自分のよさや課題を知り、これからの学習に生かしていくよい機会となりました。
2年生の算数では、たし算とひき算のひっ算の計算練習に取り組みました。 この日は、96+8や106-9といった問題に挑戦しました。子どもたちは、まず位をそろえて数字を書き、一の位から順に計算していきます。 ひっ算では、答えを正しく求めることはもちろん大切ですが、それと同じくらい計算の手順も重要です。繰り上がりや繰り下がりに気を付けながら、一つ一つ丁寧に計算を進めていました。 子どもたちは問題を解きながら、「位をそろえることが大事だね」「順番にやると間違えにくいよ」と気付くことができました。正確に計算する力を身に付けるためには、繰り返し練習することが大切です。これからも一つ一つの手順を確かめながら、自信をもって計算できるよう学習を進めていきます。
つくし学級では、家庭科でミシンの学習をしました。 まずは練習布を使い、ミシンでまっすぐ縫うことに挑戦しました。子どもたちは布を押さえながら慎重に操作し、一針一針進んでいく様子を確かめていました。 「楽しい!」という声が聞かれる一方で、「まっすぐ縫うのが難しいなあ」「思ったように進まないなあ」と、ミシンならではの難しさも感じている様子でした。それでも、一生懸命取り組み、少しずつ慣れていく姿が見られました。 初めてのことに挑戦するときは難しさもありますが、自分で布を縫うことができると大きな達成感があります。子どもたちは集中して活動に取り組み、楽しくもあっという間の1時間となりました。今後の作品づくりにも意欲を高めているようでした。
3年生の理科では、これまで大切に育ててきたひまわりの観察を行いました。 夏には大きな黄色い花を咲かせていたひまわりですが、今は花びらが散り、中心部分が黒っぽいかたまりになっています。子どもたちは「何だろう」と不思議そうに見つめながら、じっくり観察していました。 よく見てみると、その黒いかたまりはたくさんの種が集まってできていることが分かりました。グループごとに種の形や色、大きさなどを観察し、「こんなにたくさんある!」「何個あるのだろう」と種の数を数え始める子もいました。 種から芽が出て、茎や葉が育ち、花が咲き、そしてまた種ができることを実際のひまわりで確かめることができました。子どもたちは、植物が命をつないでいく仕組みについて興味深く学ぶことができました。
1年生の音楽では、鍵盤ハーモニカの学習をしました。先生から「鍵盤ハーモニカを出しましょう」と声がかかると、教室からは「やったあ!」といううれしそうな歓声が上がりました。 子どもたちは鍵盤ハーモニカが大好きです。息の強さや指の動かし方を工夫しながら、一生懸命に音を鳴らしていました。思い通りの音が出ると、とてもうれしそうな表情を見せてくれます。 自分の力で音を生み出し、音楽をつくり出す楽しさを感じられるのが鍵盤ハーモニカの魅力です。友達と音を合わせたり、いろいろな音の高さを試したりしながら、楽しんで活動することができました。子どもたちの「もっとやりたい!」という気持ちがあふれる音楽の時間でした。
1年生の図画工作では、「ぱくぱっくん」の作品づくりに取り組みました。紙コップに切り込みを入れたり、飾りを付けたりして、口がぱくぱく動く楽しい作品を作りました。 紙コップを指で動かすと、動物や生き物などがまるで本当に口を開けたり閉じたりしているように見えます。子どもたちは何度も動かして遊びながら、「見て見て!」「こんなふうに動くよ!」と楽しそうに作品を仕上げていました。 完成した作品は教室に掲示しています。一人一人のアイデアが生かされた、表情豊かな「ぱくぱっくん」が並び、教室が明るく楽しい雰囲気になっています。工夫しながら作ることや、動かして遊ぶことの面白さを感じることができた学習となりました。
秋が旬のきのこと舞鶴産の万願寺甘とうをたっぷり使用したスパゲティでした。 また、蒸し暑い中さっぱりと食べられるフレンチサラダでした。どちらも美味しかったです。
いつものマーボー豆腐とは少し違う、かぼちゃや万願寺甘とうがはいった夏野菜マーボーでした。
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アルミ缶回収

8月のアルミ缶回収お世話になりました。80kgのアルミ缶が集まりました。今後ともよろしくお願いします。