学校教育目標

すすんで学ぶ やさしくたくましい児童の育成

もうすぐ運動会

 

「 今日の給食 」

◆学校の電話対応時間は午前7時30分から午後6時までです。午後6時以降学校からご連絡する場合がありますが、 その際の折り返しの連絡は不要です。 

◆水曜日は、午後6時退勤日になっています。

◆欠席のご連絡はコドモンで午前8時30分までにお願いします。以降のご連絡について随時確認しているものではありませんので、担任や児童に伝わらないことがあります。予めご了承ください。

◆日々の行事については、保護者連絡アプリ「コドモン」のカレンダーをご覧ください。

新着
6年生の国語では、宮沢賢治の「やまなし」の学習を進めています。今回は、前回学習した「5月」の場面に続き、「12月」の場面について読み取りました。 子どもたちは、5月と12月の様子を比べながら、川の中の様子やかにの親子の会話、情景の違いに注目して学習を進めました。5月はかわせみが魚を捕らえる緊張感のある場面でしたが、12月はやまなしが流れてくる幻想的で穏やかな世界が描かれています。 本文の言葉を根拠にしながら、「なぜこんな表現が使われているのだろう」「作者はどんな思いを伝えたかったのだろう」と考え、自分の意見を発表する姿が見られました。 これからも、場面ごとの様子や表現の工夫に着目しながら、作品の魅力を味わい、読みを深めていきます。
5年生の社会科では、「日本の自動車はなぜ外国に売れているのだろうか」という課題について学習しました。 子どもたちは、教科書や資料集の統計資料、グラフなどをもとに、日本の自動車が世界のさまざまな国へ輸出されている理由を考えました。「壊れにくく品質が高いから」「燃費がよいから」「安全性が高いから」など、資料から読み取ったことをもとに自分の考えをまとめることができました。 また、自動車を海外へ届けるためには、港や船、道路などの運輸の仕組みが大切な役割を果たしていることも学びました。資料を根拠に考え、自分の言葉で説明する姿がたくさん見られました。 これからも、日本の工業生産と私たちの生活、そして世界とのつながりについて理解を深めていきます。
つくし学級では、社会科で学習してきた自動車工業のまとめとして、ポスター作りにチャレンジしました。 これまでの学習で調べたことを振り返りながら、「安全に走るための工夫」「環境にやさしい自動車」「工場でのつくり方」など、自分が伝えたい内容を整理してまとめました。写真やイラストを工夫して配置したり、見出しを大きく書いたりしながら、見る人に分かりやすく伝わるポスターを目指して取り組みました。
1年生の算数では、答えが10より大きくなるたし算の学習をしました。 今日の問題は「8+3=□」。これまで学習してきたことをもとに、ブロックや図を使いながら考えました。「8に2を足して10、残りの1を足して11になるよ」と、10のまとまりに注目して答えを求める子どもたち。自分の考えを友達に説明する姿も見られました。 答えが10をこえるたし算は少し難しくなりますが、子どもたちは意欲的に学習に取り組んでいます。これからも数のしくみに着目しながら、楽しんで計算の力を伸ばしていきます。ご家庭でも、「8個のお菓子に3個足すといくつかな?」など、身近な場面でたし算に親しんでみてください。
ラーメンのスープをあんかけにしました。麺とスープがよく絡んで美味しかったです。
6年生の音楽では、教科書にも掲載されている合唱曲「ペガサス」の練習に取り組みました。 今日はパートごとに分かれ、それぞれの音程やリズムを確かめながら練習を進めました。友達同士で教え合ったり、難しい部分を何度も繰り返したりしながら、より美しいハーモニーを目指しています。 合唱は、自分のパートをしっかり歌うことはもちろん、周りの声を聴きながら全体の響きをつくることが大切です。さすが6年生。一人一人が真剣な表情で練習に取り組み、最高学年らしい集中力を見せていました。 これからさらに練習を重ね、各パートの声が一つに重なったときの素敵な歌声が聞けることを楽しみにしています。6年生の心を合わせた合唱に期待しています。
4年生の音楽では、「オーラ・リー」の譜読みに取り組みました。 子どもたちは楽譜を見ながら、音の高さやリズムを確かめ、一つ一つの音符を丁寧に追っていました。初めて学習する曲ですが、集中して楽譜を読み取り、先生の話をよく聞きながら学習を進めていました。 中には、「お兄ちゃんが勉強していたので知っている!」という子もいて、曲名を聞いた時から親しみを感じている様子でした。家族とのつながりから学習への意欲が高まるのも素敵なことです。
5年生の算数では、「高さが分からない三角形の面積をどのように求めればよいのだろう」という課題について学習しました。 これまで学習してきた三角形の面積の求め方をもとに、子どもたちは図形をよく見比べながら考えました。「形を変えれば求められるのではないか」「平行四辺形を半分にするとできそうだ」など、自分の考えを積極的に発表する姿が見られました。 算数では、ただ公式を覚えるだけではなく、これまでに学んだことを使って新しい問題を解決する力が大切です。子どもたちは友達と意見を交流しながら、図形の見方や考え方を広げていました。 難しい課題にも粘り強く取り組み、「なるほど!」という発見のある授業となりました。学び合いながら考える5年生の姿がとても頼もしかったです。
2年生の算数では、4のだんの九九の学習に取り組んでいます。子どもたちは声に出して何度も唱えながら、一生懸命覚えています。 九九は簡単そうに見えますが、実はなかなか難しいものです。例えば、4は「し」、7は「しち」、8は「はち」と、数によって読み方が変わります。計算だけでなく、正しく唱えることも大切な学習です。 教室では、友達と一緒に唱えたり、一人で挑戦したりしながら、少しずつ自信をつけています。繰り返し練習することで、だんだんとなめらかに言えるようになってきました。 九九はこの先の算数の学習の土台となります。ぜひご家庭でも、お風呂や食事の前後、寝る前のひとときなどを活用して、お子さんと一緒に九九の練習に取り組んでいただければと思います。毎日の少しずつの積み重ねが、大きな力になります。応援をよろしくお願いします。
つくし学級では、国語や算数など、それぞれの課題に応じた学習に取り組んでいます。子どもたちは自分のめあてをもち、問題を解いたり、文章を読んだりしながら、落ち着いて学習を進めていました。 教室には集中した空気が流れ、一人一人が真剣な表情で学習に向かう姿が印象的でした。分からないところは先生に相談しながら、自分の力で解決しようとする様子も見られました。 学習に集中する力は、毎日の積み重ねによって育まれるものです。つくし学級の子どもたちは、自分のペースを大切にしながら、粘り強く学び続けています。その頑張る姿に、大きな成長を感じることができました。これからの学習も楽しみです。
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アルミ缶回収

8月のアルミ缶回収お世話になりました。80kgのアルミ缶が集まりました。今後ともよろしくお願いします。