学校教育目標

すすんで学ぶ やさしくたくましい児童の育成

児童会目標

「先生の字ですか?」と聞かれました。いえいえとんでもありません。

6年生の児童会長が書いています。(9/4)

 

9月9日(水)午前7時の段階で舞鶴市に大雨警報が発表されていたら、自宅待機です。午前11時までに解除されなければ休校です。

 

「 今日の給食 」

◆学校の電話対応時間は午前7時30分から午後6時までです。午後6時以降学校からご連絡する場合がありますが、 その際の折り返しの連絡は不要です。 

◆水曜日は、午後6時退勤日になっています。

◆欠席のご連絡はコドモンで午前8時30分までにお願いします。以降のご連絡について随時確認しているものではありませんので、担任や児童に伝わらないことがあります。予めご了承ください。

◆日々の行事については、保護者連絡アプリ「コドモン」のカレンダーをご覧ください。

新着
4年生は社会科で、水害への備えについて学習してきました。 本時の学習課題は、「被害がくり返されないために」です。子どもたちは、全国各地で行われている防災や減災の取組について調べました。 学習の中では、洪水などの災害に備えて、ボートや水陸両用車を配備している自治体があることを知りました。また、災害が起こる前に危険な場所や避難場所を確認できるハザードマップについても学びました。 子どもたちは、「もしもの時に備えることが大切なんだね」「自分の家の近くのハザードマップも見てみたい」など、防災への関心を高めていました。 災害はいつ起こるかわかりません。社会科の学習を通して、自分たちの命や暮らしを守るために、日頃から備えることの大切さについて理解を深めることができました。
1年生は、幼稚園の友達との交流会を行いました。今日はみんなでスライムづくりに挑戦です。 小学生がお兄さん、お姉さんとして幼稚園の友達をやさしくサポートしながら活動しました。「こうやってまぜるんだよ」「じょうずにできたね」と声をかける姿もたくさん見られました。 材料を混ぜていくと、液体が少しずつスライムに変わっていきます。子どもたちは、その不思議な変化に目を輝かせながら、感触を楽しんでいました。完成したスライムを手に取ると、「ぷにぷにしてる!」「のびた!」と歓声が上がりました。 交流会を通して、1年生は自分たちの成長を感じるとともに、相手を思いやりながら関わることの大切さを学ぶことができました。幼稚園の友達にとっても、小学校生活への期待が高まる楽しい時間となったことでしょう。
6年生は算数の少人数授業で、立体の体積の求め方を学習しました。 本時の学習内容は「円柱の体積の求め方」です。子どもたちは、これまで学習してきた角柱の体積の求め方を振り返りながら、「円柱も同じように考えられないだろうか」と見通しをもちました。 学習を進める中で、円柱の体積も角柱と同じように、底面積×高さで求められることを確かめました。円の面積の求め方を活用しながら、式を立てて体積を求める問題に挑戦しました。 少人数授業では、自分の考えを発表したり友達の考えを聞いたりする機会がたくさんあります。子どもたちは互いに学び合いながら、円柱の体積の求め方について理解を深めていました。 これまで学習してきた図形の性質や面積の求め方を生かしながら、新しい内容を学ぶことができた1時間となりました。
2年生は道徳で「オリンピックとパラリンピックの はた」の学習をしました。 この教材では、オリンピックやパラリンピックを通して、世界中のさまざまな国や地域の人々が集まり、仲よく交流することの大切さについて考えます。 子どもたちは、スポーツには人と人をつなぐ力があることや、言葉や文化が違っても互いを認め合い、仲よくなれることについて意見を出し合いました。「みんなで応援すると楽しい」「ちがいがあっても仲よくできる」などの考えも聞かれました。 学習を通して、一人一人の違いを大切にしながら、相手を思いやる心や仲よく生活しようとする気持ちについて考えることができました。これからの学校生活でも、友達との関わりの中で生かしてほしいと思います。
つくし学級では、5年生の算数で公倍数の学習をしました。 今日の学習問題は、「たて6cm、横8cmの長方形のタイルをならべて、一番小さい正方形をつくるにはどうしたらよいだろう。」です。 子どもたちは、正方形の1辺の長さに着目しながら考えました。6と8の両方でぴったり割り切れる長さを見付けるために、公倍数の考え方を使います。 学習では、長方形のタイルに見立てたカードを実際に並べながら考えました。「この長さなら入るかな」「まだ正方形にならないな」など、一人一人が試行錯誤しながら取り組みました。手を動かして確かめることで、公倍数がどのような場面で役立つのかを実感することができました。 算数では、式だけでなく、実際に操作したり図に表したりしながら考えることが大切です。子どもたちは楽しみながら、公倍数についての理解を深めていました。
3年生は算数で「あまりのあるわり算」の学習をしました。 今日の問題は、「みかん16こを3人で同じ数ずつ分けます。一人分は何個になって、何個あまりますか。」です。 子どもたちは、図や式を使いながら解き方を考えました。16個のみかんを3人に1個ずつ配っていくと、一人に5個ずつ配ることができ、1個あまることに気付きました。そして、16÷3=5あまり1 と表すことを学習しました。 また、「あまりは分ける人数より小さくなる」という大切なきまりについても確かめました。友達の考えを聞きながら、自分の考えと比べたり説明したりする姿が見られました。 これからも、わり算の意味をしっかり理解しながら、いろいろな問題に挑戦していきます。
5年生は理科の「受けつがれる生命 花から実へ」の学習で、へちまの花のつくりを観察しました。 今日は実際にへちまの花を手に取り、おしべやめしべの様子を確かめました。さらに顕微鏡を使って細かい部分まで観察し、肉眼では見えにくい花のつくりを詳しく調べました。 子どもたちは、「めしべの先が思ったより大きい」「花粉がたくさんついている」など、観察して気付いたことを熱心に記録していました。実際に見て確かめることで、花がどのようにして実になるのかへの関心も高まったようです。 これから学習を進めながら、花から実へと変化していく植物の生命のつながりについて理解を深めていきます。
6年生は国語で、「いちばん大事なものは」の学習をしました。 この学習では、「いろいろな考えを聞いて、自分の考えを深めよう」をめあてに、友達に質問をする活動に取り組みます。 人によって大事だと思うものはさまざまです。友達の考えを聞くだけでなく、「なぜそう思ったのですか」「具体的にはどんなことですか」などと質問することで、その考えをより詳しく理解することができます。 質問には大切な力があります。質問をすると相手の考えへの理解が深まります。また、自分では気付かなかった見方や考え方に触れることで、自分自身の考えも深まります。
4年生は、担任と算数加配教員による少人数授業で算数の学習をしました。 今日の学習課題は、**「商が2けたになるとき、どうするのだろうか」**です。 子どもたちは、552÷24の計算をもとにして解き方を考えました。まず、およその数を使って商の見当をつけ、その後、かけ算を使って確かめながら計算を進めました。 少人数授業では、一人一人の考えを大切にしながら学習を進めることができます。子どもたちは、自分の考えを説明したり友達の考えを聞いたりしながら、商が2けたになるわり算の仕組みを理解していました。 わり算は、これまで学習してきたかけ算やひき算の力も活用する学習です。これからも練習を重ねながら、確実に計算できる力を身に付けていってほしいと思います。
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アルミ缶回収

8月のアルミ缶回収お世話になりました。80kgのアルミ缶が集まりました。今後ともよろしくお願いします。