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R8 2年生

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

2年生の国語では、「たんぽぽのちえ」の学習に取り組んでいます。子どもたちは、たんぽぽが季節や環境に合わせてさまざまな工夫をしながら仲間を広げていく様子に興味をもち、文章を丁寧に読んでいます。

この日は音読の活動を行いました。内容が伝わる読み方を工夫する姿が見られました。

教室には、はきはきとした声が響き、文章の様子を思い浮かべながら表現豊かに読む子どもたちの姿が印象的でした。これからも音読を重ね、言葉の力を高めていきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

2年生の国語では、新しく習う漢字の学習に取り組みました。今回学習したのは、「形」「体」「長」「近」の四文字です。

一画一画を丁寧に確かめながら、形やバランスに気を付けて書くことを大切にしています。中でも、「長」の書き順は特に注意が必要な漢字です。

子どもたちは、つい「よこ・たて・よこ・よこ」と書いてしまいがちですが、正しくは、
「たて・よこ・よこ・よこ・ながいよこ」
という順になります。

書き順を正しく身に付けることで、整った字を書くことにつながるだけでなく、漢字の形の理解も深まります。

子どもたちは、何度も練習しながら、「あ、最初はたてや」「最後は長く書くんや」と気付き、意識して書こうとする姿が見られました。

これからも、正しく丁寧に書く力を大切にしながら、漢字学習に取り組んでいきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

6年生の理科では、「ヒトは吸ったりはいたりするとき、何を取り入れて何を出しているか」という学習課題について考えました。

本時は、これから行う実験に向けての見通しをもち、予想を交流する学習でした。「吸うときには酸素を取り入れているのではないか」「はくときには二酸化炭素を出していると思う」など、これまでの知識や生活経験をもとに、自分なりの考えを積極的に発表していました。

また、友だちの意見を聞くことで、「本当にそうなのかな」「確かめてみたい」といった新たな疑問も生まれ、学習への意欲が高まっている様子が見られました。

これからの実験を通して、自分たちの予想を確かめながら、ヒトの体のはたらきについて理解を深めていきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

2年生は、道徳の時間に「どうしよう…」という教材をもとに学習しました。

日常生活の中で迷ったり困ったりする場面を絵カードで取り上げました。みんななら「こんなとき、どうするか?」を考えました。子どもたちは自分の経験とも重ねながら、意見を出し合いました。

友だちの考えを聞く中で、「同じ場面でもいろいろな考え方がある」ことにも気づき、望ましい行動についてみんなで深く考えることができました。

これからも、自分で考え、よりよい行動を選ぼうとする力を大切に育てていきます。

 

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

2年生では、児童集会に向けて、並び方や内容について学習しました。

まずは、集会のときにどのように並べばよいかを確認しました。

また、集会ではどのようなことが行われるのかを聞く中で、「どんな発表があるのかな」「楽しそう!」といった声も聞かれ、子どもたちの期待がだんだんと高まっていきました。

学習の最後には、「しっかり話を聞きたい」「みんなで楽しく過ごしたい」と、それぞれがめあてをもつことができました。

児童集会当日が、今からとても楽しみです。みんなで気持ちよく参加し、思い出に残る時間にしていきたいと思います。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

2年生の図画工作では、「ふしぎなたまご」の学習が始まりました。今日は単元の最初の時間として、「たまごからなにが出てくるかそうぞうしながらかこう」という学習課題に取り組みました。

たまごの形や色を思い浮かべながら、「中から何が生まれるのだろう」と一人一人が楽しそうに想像をふくらませていました。動物や生きもの、不思議な世界が広がるものなど、考えれば考えるほど楽しいアイデアが次々に生まれていました。

これからの作品づくりがますます楽しみになる、わくわくした時間となりました。想像力を大切にしながら、表現する楽しさを味わっていきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

2年生の算数では、「長さはどのようにあらわすのだろうか」という学習課題で、新しくセンチメートル(cm)という単位を学習しました。

これまで「長い・短い」と感覚的に比べていた長さを、同じ物差しを使って正確に表すことに挑戦しました。初めて使う物差しに、子どもたちは目を輝かせながら、えんぴつや教科書、身の回りの物の長さを一つ一つ確かめていました。

「ここが0だよ」「まっすぐあてないとね」など、友だち同士で声をかけ合いながら測る姿が見られ、学習を通して数量を正しくとらえる大切さを実感している様子でした。

これからも、具体物を使った学習を通して、「長さ」を数として表す力を育てていきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

2年生の算数では、「午前と午後のくべつ」の学習をしました。
学習課題は「家を出てから家に帰るまでのじかんはどれだけですか」です。

子どもたちは、自分の一日の生活を思い浮かべながら、家を出る時刻、学校で過ごす時間、帰宅する時刻を確認しました。その中で、同じ「8じ」や「3じ」でも、午前なのか午後なのかによって意味が変わることに気づきました。

学習を通して、時刻は「午前」「午後」を使って表すことができることを理解し、時間の流れを意識して考えることができるようになりました。身近な生活と結びつけながら、意欲的に学習に取り組む姿が見られました。

これからも、生活に生きる算数の力を大切に育てていきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

2年生の国語では、物語文「ふきのとう」の学習を進めています。この日は、これまでの学習のまとめとして、音読発表会を行いました。

子どもたちは、「声の大きさ」「読むはやさ」「しせい」に気を付けて音読することをめあてに、それぞれ練習を重ねてきました。本番では、物語の場面や登場人物の様子を思い浮かべながら、はっきりとした声で音読する姿が見られました。

発表を聞いている子どもたちも、友だちのよいところに注目し、「声がよく聞こえてよかった」「ゆっくり読んでいて、気もちが伝わった」など、温かい感想を伝え合っていました。

音読発表会を通して、文章を正しく読む力だけでなく、聞き手を意識して伝える大切さも学ぶことができました。これからも、楽しみながら読む活動を大切にしていきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

2年生は、算数で「時こくと時間」の学習をしました。今日は、時計の長いはりの位置によって、時こくの読み方が変わることを学びました。

長いはりが「12」のところにあるときはぴったりの時こくになることを確かめながら、8時や7時の時計をていねいに読み取りました。時計を見ながら、「今は何時かな」と考え、意欲的に学習する姿が見られました。

ぜひご家庭でも、「今、何時?」と声をかけていただき、日常生活の中で時計に親しんでみてください。