2年生は算数の学習で、「1dLは何mLかな」という学習課題に取り組みました。
子どもたちは、まず予想を立てた後、実際に容器を使って水の量を確かめました。1dLの容器に1mlの水がいくつ分入るのか興味をもって活動に取り組んでいました。
実際に量をはかることで、1dLが100mLであることを確かめることができました。子どもたちは、目で見て、手で確かめながら、かさの単位について理解を深めていました。
これからも具体物を使った学習を通して、算数の楽しさや学ぶ喜びを感じながら学習を進めていきます。
2年生は算数の学習で、「1dLは何mLかな」という学習課題に取り組みました。
子どもたちは、まず予想を立てた後、実際に容器を使って水の量を確かめました。1dLの容器に1mlの水がいくつ分入るのか興味をもって活動に取り組んでいました。
実際に量をはかることで、1dLが100mLであることを確かめることができました。子どもたちは、目で見て、手で確かめながら、かさの単位について理解を深めていました。
これからも具体物を使った学習を通して、算数の楽しさや学ぶ喜びを感じながら学習を進めていきます。
2年生は道徳の時間に、「めだかの学校」の学習をしました。この教材では、「自然を大切にすること」の大切さについて考えました。
物語の中で、主人公はお父さんの話を聞きながら、「めだかが安心して暮らせる環境とは何か」「自分たちにできることは何か」を真剣に考えていきます。子どもたちも、その姿に重ねながら、「自然を守るってどういうことだろう」「生き物のためにできることは何だろう」と、一人ひとりが自分の考えを深めました。
2年生は先日、生活科の学習で、地域の様子を知るために「まちたんけん」に出かけました。身近な場所を歩きながら見て回り、たくさんの発見をすることができました。
今日は、それぞれが気付いたことをカードに記入し、地図にまとめる活動を行いました。「ここには〇〇があったよ」「こんな工夫がされていたね」と、友だちと話し合いながら、色や言葉、イラストを使って分かりやすく表現しました。
完成した地図には、子どもたち一人一人の発見がぎゅっとつまっており、まちの様子がひと目で分かるすてきな作品となりました。友だちの見付けたことを知ることで、新たな気付きも広がり、学びがより深まる時間となりました。
2年生の国語では、新しい漢字の学習に取り組んでいます。今日は、少し難しい漢字「家」を勉強しました。
まずは、書き順をみんなでしっかり確認しました。一画一画の順番に気をつけながら、丁寧に書くことを大切にしました。
その後は、体をいっぱい使った活動です。みんなで立ち上がり、大きく腕を動かしながら空中に「家」の字を書いて、書き順を体で覚えました。「ここから書くよ!」と声を合わせながら、楽しく学習することができました。
難しい漢字でしたが、子どもたちは意欲的に取り組み、何度も練習することで少しずつ上達していました。これからも、新しい漢字を正しく、そして楽しく覚えていきます。
2年生の国語では、「スイミー」の学習に取り組みました。
今回の授業では、「ぼくがめになろう」という一文に着目し、読みを広げていきました。子どもたちは、この言葉に込められたスイミーの思いや考えについて、自分なりに想像しながら意見を出し合いました。
「みんなを守りたいと思ったのではないか」「勇気を出して行動したところがすごい」など、場面の様子やこれまでの出来事をもとに考えを深める姿が見られました。また、友だちの意見を聞くことで、「そういう考え方もあるんだ」と新たな気付きにつながっていました。
言葉に注目しながら読むことで、登場人物の気持ちや行動の意味をより深く理解することができました。
2年生の体育では、水泳学習の2回目を行いました。当日は天候にも恵まれ、子どもたちは元気いっぱいにプールでの活動を楽しみました。
今回は「水に慣れ親しむこと」をねらいに、水遊びを中心に学習を進めました。子どもたちは、水の中をできるだけはやく動いてみたり、水しぶきを上げながら友達と競い合ったりして、水中で体を動かす楽しさを味わっていました。
また、顔を水につける活動にも挑戦しました。はじめは少し不安そうな様子も見られましたが、友達の様子を見たり、繰り返し取り組んだりする中で、少しずつ自信をつけ、水に顔をつけることができる子どもが増えてきました。
これからも、子どもたち一人一人のペースを大切にしながら、安全に気を付け、水に親しむ活動を積み重ねていきます。
2年生では、音楽の学習に取り組みました。
まずは、みんなで元気よく歌をうたい、楽しい雰囲気の中で学習をスタートしました。その後、鍵盤ハーモニカを使って「かっこう」の演奏に挑戦しました。
久しぶりの鍵盤ハーモニカということもあり、「どの鍵盤を押すんだったかな?」と確認しながら、一音一音ていねいに音を出していく姿が見られました。友だちと教え合ったり、音を確かめたりしながら、少しずつ感覚を思い出していきました。
演奏が進むにつれて、曲の流れに合わせて上手に弾けるようになり、子どもたちは楽しみながら取り組んでいました。
2年生では、今年初めての水泳学習が始まりました。子どもたちは楽しみな気持ちと少しのドキドキを胸に、元気にプールに入りました。
まずは、水に親しむことからスタートです。顔を水につけたり、手や足で水をたたいたりしながら、水の感触に慣れていきました。「冷たい!」「気持ちいい!」と笑顔いっぱいの様子が見られました。
水に慣れてきたあとは、プールの中でたくさん体を動かしました。歩いたり、ジャンプしたりしながら、水の中での動き方を楽しみました。また、体の力を抜いて水に浮く経験にも挑戦しました。最初は緊張していた子どもたちも、少しずつコツをつかみ、「浮けた!」という喜びの声があがっていました。
これからも安全に気をつけながら、水に親しみ、楽しく活動していきます。子どもたちの成長がとても楽しみです。
2年生の国語では、新しく学ぶ漢字の練習に取り組みました。
今回学習した漢字は、
「岩」「食」「教」「光」の4つです。
子どもたちは、書き順や形に気をつけながら、ていねいに練習しました。また、それぞれの漢字を使った言葉も考え、意味の理解を深めていきました。
2年生では、日常生活の中でよく使う漢字をたくさん学習します。中でも「教」という漢字は、学校生活の中でよく目にする大切な漢字です。
「教室」や「教科」など、身近な言葉に使われていることにも気づくことができました。
子どもたちは、「知っている言葉に使われている!」と興味をもって学習に取り組んでいました。
これからも、読むこと・書くことを通して、言葉の力をしっかりと身につけていきます。
2年生の国語では、「同じ部分をもつ漢字」の学習に取り組みました。
この日の学習課題は、「絵の中の漢字を見て、同じ部分をさがしてみよう」です。
提示されたのは、「森」「林」「村」「木」「休」「本」といった漢字。子どもたちは一つひとつをじっくり見ながら、「あれ、これも同じ形がある!」「木が入っている!」と気づきを発表しました。
特に、「森」「林」「村」「休」「本」には、共通して「木」という部分が含まれていることに着目することができました。「森と林は木がたくさんあるね」「休は人が木にもたれているみたい」など、漢字の成り立ちにも興味が広がる様子が見られました。