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R8 4年生

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生の音楽では、「オーラ・リー」の譜読みに取り組みました。

子どもたちは楽譜を見ながら、音の高さやリズムを確かめ、一つ一つの音符を丁寧に追っていました。初めて学習する曲ですが、集中して楽譜を読み取り、先生の話をよく聞きながら学習を進めていました。

中には、「お兄ちゃんが勉強していたので知っている!」という子もいて、曲名を聞いた時から親しみを感じている様子でした。家族とのつながりから学習への意欲が高まるのも素敵なことです。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生が外国語活動の学習を行いました。今日は、いつもの先生ではなく、「ダニエル先生」と一緒に学習しました。

子どもたちは少し緊張した様子も見られましたが、ダニエル先生の話をよく聞きながら、英語でのやり取りに楽しく挑戦していました。英語であいさつをしたり、質問に答えたりする中で、自然と笑顔が広がりました。

普段とは違う先生との学習は、子どもたちにとって新鮮な体験です。外国語に親しみながら、コミュニケーションを楽しむことができた1時間でした。これからもさまざまな人との交流を通して、英語への興味や関心を高めていってほしいと思います。

学習の様子

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生は算数で「がい数」の学習をしました。新潟県の人口や新潟市の人口を題材に、概数の表し方について考えました。

子どもたちは、四捨五入する位に目を付けて、その一つ下の位の数字を確かめながら概数に表しました。「どの位までのおよその数にするのか」を意識しながら、一人ひとりが丁寧に問題に取り組んでいました。

人口のような大きな数を概数で表すことで、数の大きさをつかみやすくなることにも気付きました。普段の生活の中でも新聞やニュースなどで使われている概数に目を向けるよい機会となりました。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生は算数で、「もとの大きさを求めるにはどうすればよいのだろうか」という学習に取り組みました。

今日は、フライドポテトのSサイズ、Mサイズ、Lサイズの重さの関係をもとに考えました。例えば、「MサイズはSサイズの何倍か」「LサイズはMサイズの何倍か」といった数量の関係を整理しながら、もとの重さを求める方法を探りました。

子どもたちは、関係図を使って数量のつながりを表し、「何倍になっているのか」「もとの大きさは何か」を考えながら式を立てました。図に表すことで、問題の内容が整理され、どのような計算をすればよいのか見通しをもつことができました。

学習を通して、倍の関係を考えるときには、関係図を活用すると数量のつながりが分かりやすくなることを実感していました。また、答えを求めるだけでなく、「なぜその式になるのか」を説明しようとする姿も見られました。

数量の関係を図や式で表しながら考える力を育てる、充実した学習となりました。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校では、13時40分から50分までの10分間を「昼読書」の時間としています。掃除を終えた子どもたちが教室に戻ると、先ほどまでのにぎやかさが嘘のように静まり返ります。聞こえてくるのは、ページをめくる音だけ。4年生も一人一人が本の世界に浸り、集中して読書に取り組んでいました。

本校の学力調査の結果からも、読書習慣が身に付いている児童ほど学力が高い傾向が見られます。読書は語彙力や読解力を高めるだけでなく、物事を考える力や豊かな感性を育みます。これからも、日々の読書活動を大切にしながら、子どもたちの学びを支えていきたいと思います。

 

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、空気を押したときのようすについて、空気でっぽうの実験をもとに分かったことをまとめました。

実験では、空気でっぽうの筒の中の空気を押すと、スポンジが勢いよく飛び出しました。子どもたちからは、「空気に押されてスポンジが飛ぶ」「空気の力は強い」「押さえていても飛んでいく」などの気付きが出されました。

また、「スポンジを中に入れすぎると飛ばなかった」という発見もありました。実際に試した結果から、空気には押し縮められる性質があり、その力で物を動かすことができることに気付くことができました。

自分たちで実験し、結果をもとに考えることで、空気の不思議な性質について理解を深めることができました。これからの学習でも、空気や水のはたらきを調べていきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生は体育の表現運動で、運動会で披露する「花笠音頭」の練習に取り組んでいます。和太鼓の力強い音に合わせて、花笠を使った踊りを一つ一つ確認しながら練習を重ねています。

今年は3年生と一緒に学習を進めており、4年生は中学年のリーダーとしての役割も担っています。動きのお手本を見せたり、声をかけたりしながら、3年生を引っ張る姿が多く見られます。

また、踊るときの姿勢も素晴らしく、真剣な表情で練習に取り組んでいます。仲間と息を合わせながら、一つの演技を創り上げていく過程そのものが大切な学びとなっています。運動会当日は、4年生の頼もしい姿と中学年みんなの心を一つにした演技をぜひご覧ください。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

算数では、これまで学習した内容を振り返る「たしかめよう」に取り組みました。計算の約束を使う問題では、「かっこの中から計算する」「かけ算とわり算を先に計算する」「同じ計算は左から順に計算する」といったきまりを意識しながら問題を解きました。

また、計算の工夫についても考えました。例えば、25×44は、44を4×11と見て「25×4×11」とすると、25×4が100になるため、筆算を使わなくても100×11=1100と簡単に求めることができます。

子どもたちは計算のきまりを確かめるだけでなく、数の特徴に着目して工夫して解く方法にも触れ、より効率よく計算するよさを学ぶことができました。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

「水害にそなえて、どのような施設がつくられているのか」を学習していました。子どもたちは教科書や資料をもとに、堤防やダム、水門、排水機場などの役割について調べています。

「堤防は川の水があふれないようにしている」「ダムは水をためて流れる量を調節している」など、それぞれの施設の働きを考えながら学習を進めていました。自分たちの地域にも川があり、水とともに暮らしてきた歴史があることを知るとともに、水害から人々の命や暮らしを守るための工夫について理解を深めています。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

4年生は算数で、「どのような式ができるだろうか」という学習に取り組んでいました。黒石と白石の並び方に着目し、数の規則性を見付けながら式を考えていきます。

子どもたちは、石の並び方をよく観察し、「黒石は何個あるのか」「白石との関係はどうなっているのか」を確かめながら立式していました。友達と考えを交流する中で、同じ場面でもさまざまな式で表せることに気付き、意欲的に学習を進めていました。

規則を見付けて式に表す力は、筋道を立てて考える力につながります。子どもたちがどのような考え方で式をつくるのか、とても興味深い学習でした。

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