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R8 3年生

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

テストの様子

 

 

 

 

 

 

 

3年生では、学期末を迎え、レストや確かめテストに取り組んでいます。

子どもたちは、1学期に学習したことを思い出しながら、問題に真剣な表情で挑戦していました。国語や算数をはじめ、これまで学んできた内容を振り返り、自分の力を確かめています。

分からない問題にもあきらめずに取り組みました。一人一人が集中して学習に向かう様子から、この1学期間の成長が感じられました。

1学期も残りわずかです。学習や生活のまとめをしっかり行い、充実した気持ちで夏休みを迎えられるよう取り組んでいきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

3年生は、総合的な学習の時間に学校近くの大森神社について学習を進めています。これまでにフィールドワークを行い、実際に神社を訪れる中で、「どうしてこの神社ができたのだろう」「どんな行事があるのだろう」など、たくさんの疑問や知りたいことが生まれてきました。

今回は、その疑問を解決するために、ゲストティーチャーとして宮司の方にお越しいただきました。子どもたちは、事前に考えていた質問を一つひとつ丁寧に尋ね、宮司さんのお話に熱心に耳を傾けていました。

お話の中では、神社の歴史や役割だけでなく、地域に伝わる伝承や昔から大切にされてきた行事についても教えていただきました。子どもたちは、「知らなかった!」「そんな意味があったんだ」と驚きながら、地域の文化や伝統への理解を深めていました。

今回の学びを通して、自分たちの住む地域のよさや歴史の深さに気づくことができました。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

3年生の国語では、「こそあど言葉」の学習を行いました。子どもたちは、「これ・それ・あれ・どれ」などの言葉が、いったい何を指しているのかに注目しながら学びました。

まず、文章の中に出てくるこそあど言葉を見つけ、「これは何を指しているのだろう」と前後の文を手がかりに考えました。子どもたちは、「その前に書いてある言葉じゃないかな」「少し後ろにヒントがあるよ」などと意見を出し合いながら、指している内容を丁寧に読み取っていきました。

また、グループでも話し合いを行い、自分の考えを友達に伝えたり、友達の考えを聞いたりする中で、より正確に捉えることができるようになってきました。

こそあど言葉は、文章を分かりやすくするために大切な役割をもっています。今回の学習を通して、子どもたちは、言葉と指す内容とのつながりを意識して読む力を伸ばすことができました。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

3年生の算数では、「表とグラフ」の学習に取り組んでいます。

今日は、集めたデータを整理する活動を通して、「その他」の項目について考えました。項目の中には、数がとても少ないものもあり、それらを一つ一つ分けて表すと、かえって分かりにくくなることに気付きました。

そこで、「その他」としてまとめることで、全体の様子が見やすくなることを学びました。子どもたちは、実際に数を比べながら、「まとめた方が分かりやすいね」「見やすくなった!」と実感していました。

表やグラフは、情報を分かりやすく伝える大切な手段です。これからも、見やすさや分かりやすさを意識しながら、学習を進めていきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

3年生の道徳では、「清作のおてつだい―野口英世―」の学習に取り組みました。本教材は、幼い頃の野口英世が、家族のために懸命に手伝いをする姿を通して、「働くことのよさ」や「家族の一員としての役割」について考える内容です。

 授業では、清作(野口英世)がどのような思いで手伝いをしていたのかを考えました。子どもたちは、「お母さんを助けたい」「家の役に立ちたい」という気持ちに気付き、「自分も家族のためにできることをしたい」という声が多く聞かれました。

 また、「手伝いは言われてするだけでなく、自分から進んで行いたい」「続けることが大切だと思った」など、働くことの価値について深く考える姿も見られました。

 

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

3年生は社会科の学習の一環として、舞鶴市水産課の方をお招きし、舞鶴市の漁業について学びました。

はじめに、どのように魚をとるのか、実際の漁の方法について分かりやすく教えていただきました。網を使った漁や、季節や魚の種類によって方法が変わることなど、子どもたちは興味深く話を聞いていました。また、とれた魚がどのように市場へ運ばれ、私たちのもとに届くのかという出荷の流れについても学び、普段食べている魚が多くの人の働きによって支えられていることを知ることができました。

さらに、舞鶴市でとれる魚の種類についても教えていただき、地域の海の豊かさを感じることができました。子どもたちは「知らなかったことがたくさんあった」「今度魚を食べるときに思い出したい」といった感想を持っていました。

今回の学習を通して、舞鶴市の漁業への理解を深めるとともに、地域のよさや働く人々の思いにも目を向けることができました。今後の学習にもつなげていきたいと考えています。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

3年生の外国語活動では、「好きじゃないスポーツをつたえよう」という学習課題に取り組みました。

授業では、「I don't like ~.」の表現を使って、自分の気持ちを英語で伝える練習を行いました。はじめに、先生の発音を聞きながら繰り返し声に出し、言い方に慣れていきました。

その後、スポーツの絵カードを使いながら、「I don't like soccer.」「I don't like swimming.」など、自分の好きではないスポーツを表現しました。子どもたちは楽しみながらカードを選び、友達に伝える活動に意欲的に取り組んでいました。

友達同士で伝え合う中で、「同じだね!」「ぼくは好きだよ」と自然にやり取りが広がり、英語で伝えることの楽しさを感じる姿が見られました。

これからも、英語に親しみながら、自分の思いや考えを伝える力を少しずつ伸ばしていきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

3年生では、算数で「10倍した数、10でわった数」の学習に取り組みました。

今日の学習課題は、「1本20円の鉛筆と、1本25円の鉛筆があります。鉛筆を10本買うと、それぞれ何円になりますか。」という問題です。子どもたちは、これまでの学習をもとに考えながら、10倍する意味について理解を深めていきました。

学習を進める中で、「どんな数も10倍すると、位が一つ上がり、右に0が1つついた数になる」というきまりに気付きました。20円は200円に、25円は250円になることを具体的に考えながら、数の仕組みを実感することができました。

子どもたちは、自分の考えを発表したり、友だちの考えと比べたりしながら、理解を深める姿が見られました。

これからも、数のきまりや計算の意味を大切にしながら、わかりやすく楽しい算数学習を進めていきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生の算数では、「100倍したらどうなるだろうか」という学習に取り組みました。

授業では、「1本25円の鉛筆が100本あると、ねだんはいくらになるでしょう。」
さらに、
「では、1000本ではいくらになるでしょう。」
という問題に挑戦しました。

子どもたちはまず、これまでに学習した「10倍」の考え方を使いながら考えました。「10倍すると、一つ分のくらいが大きくなる」ということを思い出し、「では100倍はどうなるのだろう」と考えを広げていきました。

発表では、
・「100倍は0を2つつければいいと思う」
・「1000倍なら0を3つつけることになる」
など、これまでの学習をもとにした多様な考えが出されました。

実際に計算してみると、
25円 × 100 = 2500円
25円 × 1000 = 25000円
となり、数の大きさの変化を実感することができました。

子どもたちは、位が大きくなるきまりに気づき、「0をつけると簡単に計算できる!」と、倍の考え方への理解を深めていました。

今後も、数のしくみやきまりに目を向けながら、主体的に考える学びを大切にしていきます。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

3年生の国語では、「まいごのかぎ」の学習に取り組みました。

この単元では、主人公である「りいこ」の気持ちの変化に着目して読み進めました。学習の中心となったのは、「はじめと終わりで、りいこはどのように変わったのか」という問いです。

子どもたちは、物語の最初のりいこの様子を丁寧に読み取り、「少し不安そう」「どうしたらいいか分からず困っている」といった意見を出しました。一方で、物語の終わりでは、「安心している」「ほっとしている」「少し成長した感じがする」など、りいこの変化に気づくことができました。

どこで、どのように変化したか発表する児童もいました。出来事や周りの人との関わりを手がかりに考えを深めました。叙述をもとに理由を説明しようとする姿が見られ、文章を根拠にして読む力が育っています。