算数の時間には、これまで学習してきた内容を総復習しています。
「あれ、どうするんやったかな?」などとつぶやきながらも頑張って取り組んでいます。
算数の時間には、これまで学習してきた内容を総復習しています。
「あれ、どうするんやったかな?」などとつぶやきながらも頑張って取り組んでいます。
国語では「考える」とは、の学習をしています。
3名の著者の主張を読み、自分にとって「考える」とはどういうことか、考えを持ちます。
今日の授業では、主張と事例から文章全体の構成を捉えました。
本校6年生は、理科の学習で「発電と電気の利用」について学びました。私たちの生活に欠かせない電気が、どのように生み出され、どのように使われているのかを、実験を通して楽しく学ぶことができました。
児童たちは、手回し発電機や太陽電池、モーターなどの器具を使い、光や運動をどのように電気に変えるのかを確かめました。手回し発電機では、回す速さによって豆電球の明るさが変わります。「力の大きさが電気の量につながる」ことを実感していました。また、太陽電池では、光の向きや強さを変えながら実験を行い、環境にやさしいエネルギーについて考えるきっかけにもなりました。
6年生の社会科では、「戦争が終わったころの日本のくらし」について学習を進めました。
子どもたちはまず、戦後の街の写真や資料を見て、焼け野原になった町並みや、人々のくらしがどれほど大きな困難に直面していたかを知りました。
「家や学校がこんなにもなくなったか」「食べ物はどうしていたのか」など、驚きや疑問の声が自然とあがりました。
続いて、そこからの復興に向けた人々の努力について調べました。
家族や地域の人たちが協力しながら生活を立て直したこと、物資が不足するなかで工夫しながら働いたこと、そして学校教育が少しずつ再開されていったことなど、子どもたちは資料を通してその歩みを確かめました。
当時の人々の思いや強さにしっかりと目を向けて学ぶ姿が見られました。今回の学習を通して、平和の大切さや、社会の変化に向き合う人々の姿を深く考える時間となりました。
年生の道徳では、「生命のメッセージ」の学習を行いました。学習のテーマは、
「わたしたちは、限りある命を、どのように生きていったらよいのだろう。」
という、大切で奥深い問いです。
授業では、教材に登場する人物の思いや家族の言葉を手がかりにしながら、「命の重さ」や「生きるということ」について一人ひとりが真剣に考えました。子どもたちは、静かに文章を読み取りながら、自分自身のこれまでの経験や、身の回りの大切な人たちとの日々を思い浮かべている様子でした。
今日の算数の時間は、「長さと面積・体積」について学習しました。
長さや面積、体積の関係を整理しました。
子どもたちはこれまでたくさんの単位をならってきました。いったんここで整理します。
黒板では、先生が図を使ってわかりやすく説明。
学習を通して、長さと面積・体積の関係を理解することができました。
6年生の算数では、立体の体積の学習を発展させています。
今日は「いびつな形をした図形の体積の求め方」に挑戦しました。
子どもたちは、複雑な形を既習の図形にどのように見立てるかを手掛かりに計算しました。ちょっと工夫すると、難しい問題も解けることに気づき、達成感いっぱいの学習になりました。
久しぶりの再会。
冬休みのことを交流したり、提出物を出したりしました。
オルゴールボックス制作もいよいよ大詰め。
ワックスで磨いています。
ワックスを付けて、クロスで磨くとピカピカ照りが出てきます。
作品に深みが増します。
オルゴール制作もどんどん進んでいます。
今は「彫る」ところが終了し、茶ニスを塗っています。
このあとワックスで磨きます。
どんどん作品が仕上がっていきます。