5年生は国語の時間に、複合語の学習に取り組みました。
複合語とは、二つ以上の言葉が組み合わさってできている言葉のことで、私たちが普段使っているたくさんの言葉が複合語からできています。
子どもたちは、「あ、これも複合語かな」など、積極的に気づきを発表し合い、言葉の仕組みに興味を広げていました。
これからも、言葉の成り立ちや使い方を楽しみながら学び、表現力を伸ばしていけるように学習を進めていきます。
5年生は国語の時間に、複合語の学習に取り組みました。
複合語とは、二つ以上の言葉が組み合わさってできている言葉のことで、私たちが普段使っているたくさんの言葉が複合語からできています。
子どもたちは、「あ、これも複合語かな」など、積極的に気づきを発表し合い、言葉の仕組みに興味を広げていました。
これからも、言葉の成り立ちや使い方を楽しみながら学び、表現力を伸ばしていけるように学習を進めていきます。
5年生は図画工作の時間に電動糸のこぎりを使用しています。
板を自由に切れるのがそのよさです。
振動があるので、あまり細かな部分を切るのには適していませんが、上手に利用して作品作りを進めました。
電流と電磁石の学習をしました。
文章の穴埋め問題を通して理解を深めました。
高学年になって理科がどんどん奥深くなっていきます。
黙々と作業をしていました。
何をしているのか見てみると、すごくきれいに紙で花をつくっていました。
5年生はすごく上手です。工作名人がたくさんいるようです。
6年生を送る会の招待状を作っています。
すごく上手な字で書いていました。
これはもらった人、嬉しいですね。
もちろん6年生に渡します。
毎日実施している健康観察。
元気がどうかみんなに知ってもらう時間です。
「お腹が痛いので給食を減らしてください。」「体調が悪いので体育は見学します。」
など。
5年生では、さらに今日の自分の頑張りたいことも話していました。
聞いたみんなも応援したくなるものです。こういった毎日の活動で力を付けていきます。
昨日に続き、今日も6年生を送る会に向けてのセリフを考えます。
「どんなふうにする?」
「先生、こんなんどうですか?」
友達同士、時には先生にも相談して考えています。
少しずつですが前へ進んでいます。
今日は回復授業実施日。6時間目には「6年生を送る会」に向けて劇のセリフを考えました。
「先生、うかびません。」「むずかしい。」「どうしょうかな。」などと言いながら考えていました。
いろいろと悩みながらもいいものを作り上げるので、本当に子どもたちってすごいものです。
5年生は社会科で「大量の情報を生かそうとする人たち」という学習に取り組みました。今回のテーマは、チェーン店を展開する会社がどのように「情報(データ)」を集め、分析し、毎日の営業にいかしているのかを知ることです。
授業では、
・どんな情報が毎日の営業で集まるのか
・その情報をどのように分析しているのか
・分析した情報がどんな場面で役立てられているのか
について、資料を読み取りながら考えました。
私たちの身近にあるチェーン店も、毎日たくさんの情報を集め、それを生かすことで、よりよいサービスを提供しようとしていることを学んだ5年生。これからの社会でますます重要になる「情報の扱い方」について、理解を深める時間となりました。
静かに読書に取り組んでいます。
「先生、走れメロスってどんなお話?」
気になった本について質問してくる子もいます。
「太宰治やな。おもろいで。ぜひ読んでみな。」
とやりとりをしました。