3学期がスタートしました。
学級で「すごろく大会」を実施しました。
みんな仲良く楽しい時間になりました。
3学期がスタートしました。
学級で「すごろく大会」を実施しました。
みんな仲良く楽しい時間になりました。
3学期がスタートしました。
学級の生活当番も新しくなります。
自分たちで必要な仕事を出し合って、誰が担当するか決めます。
4年生は、特別の教科 道徳の時間に、教科書教材「せきが空いているのに」を使って学習しました。
この学習の価値は 「ほんとうの思いやり」 です。
「思いやりってどういうこと?」「本当に相手のことを考えるって、どういう気持ち?」をテーマに、子どもたちは意見を出し合いながら考えました。
まず、教材を読み、登場人物の気持ちを想像しました。
「すぐに席を譲ることが思いやりなのかな?」「相手の気持ちを考えることが大切だと思う」など、さまざまな意見が出ました。
話し合いの中で、「自分の考えを伝える」「友達の意見を聞く」ことを大切にしながら、みんなで考えを深めていきました。
子どもたちは、単に行動するだけでなく、相手の立場に立って考えることが本当の思いやりにつながるということに気づいていました。
今日の4年生の朝の会では、スピーチ活動を行いました。
話す人は、内容がよくわかるように、声の大きさや話し方に気をつけながら発表しました。自分の考えや体験を、聞く人にしっかり伝えようとする姿がとても立派でした。
聞く人も、ただ聞くだけでなく、スピーチメモをとりながら要点をつかむように集中していました。メモをとることで、話の大切な部分を整理し、あとで振り返ることができます。
話す力と聞く力、どちらも伸ばすことができるこの活動を、これからも続けていきます。
4年生が新年に向けて「書初め練習」を行いました。
題字は 「明るい心」。めあては、これまで学習してきたことを生かして書こう です。
子どもたちは、筆や墨の準備を丁寧に整え、いよいよ練習開始。
一画一画に心を込めて書き進める姿から、「明るい心」という言葉そのものが感じられました。
練習を重ねるごとに、文字の形やバランスが整いました。続きは冬休みにご家庭でのチャレンジです。
4年生は、図画工作で 「版画をしよう」 の学習に取り組みました。
この単元では、彫刻刀を使って版木を彫り、インクをつけて紙に刷ることで作品を仕上げます。
子どもたちは、下絵をもとに線の太さや彫り方を工夫しながら、集中して作業を進めていました。
「どんな線にしたら表情が出るかな?」「もっと細かく彫ってみよう!」と試行錯誤しながら、版画ならではの表現を楽しんでいました。
刷り上がった作品を見て、「わあ、きれいにできた!」と笑顔が広がりました。
マット運動に取り組んでいます。
前転や後転、側方倒立回転など、自分の練習のめあてに沿って取り組みました。
もくもくと彫刻刀で彫っています。これは版画の学習の様子です。
見事な動物の下絵を描いている子がいます。すごく図画工作が好きなのが伝わります。そして、彫刻刀で彫り、下絵は完成です。
最後に刷ってできあがりとなります。楽しみです。
算数の学習をしました。
4年生はこれまで小数のかけ算、小数のわり算をがんばってきました。
それらの学習の復習に取り組みました。
小数点の場所に悩んでいる様子がありました。
ちょっとしたコツで、随分と計算は楽になります。引き続き繰り返し取り組みます。
今日の4年生は、学習の順番が示された中で、自分のペースでどんどん学習を進める時間でした。
社会のテスト、国語のプレテスト、プリントの直し、タブレットドリルと、やることがたくさんありましたが、子どもたちはしっかり計画を立てて取り組んでいました。
「次はこれをやろう」「もう少しで終わる!」と、集中して学習する姿がとても頼もしかったです。
タブレットを使ったドリル学習では、問題を解きながら理解を深める様子が見られました。
自分で考えて進める力が、確実に育っていることを感じます。
これからも、主体的に学ぶ力を大切にしながら、みんなで成長していきます。