11月6日 つくし学級算数「平均」
投稿: 学校管理者 (11/06 11:40)
つくし学級の5年生が、算数で「平均」の学習に取り組みました。
この時間の学習課題は、「いくつかの量の平均から、全体の量がどれだけになるかを考えよう」です。
問題は、最初にしぼった4個の果物からとれたジュースの量について考えるものでした。4個からとれた量は、33mL、38mL、31mL、36mLです。子どもたちはまず平均を求め、平均が34.5mLになることを確かめました。
その後、「4個分の全体の量は何mLになるだろう」という問いに挑戦しました。平均の量が分かれば、「平均×個数」で全体の量を求められることに気付き、34.5×4=138より、全体の量は138mLであることを導き出しました。
図や式を使いながら、「平均はならした1個分の量と考えられる」という見方について理解を深めていました。友達と考えを交流しながら、一人一人が粘り強く問題解決に取り組む姿が見られた学習となりました。