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9月15日 つくし学級理科「ふくろの空気」

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

今日は参観日。つくし学級の子どもたちは、少し緊張した表情を見せながらも、いつもどおり学習に取り組んでいました。

理科では、袋に空気を入れて、その性質を調べました。袋を手で押してみると、へこんだり元にもどったりします。また、袋を軽くたたいたり、ぽんぽんと飛ばしてみたりしながら、空気の様子を確かめました。

活動を通して子どもたちは、「空気は見えないけれど、ちゃんと入っている」「押すと形が変わる」など、さまざまな気付きをもつことができました。

そして、この単元の学習問題である

「空気をおしたらどうなるのだろう。」

を確認しました。

これから実験や観察を重ねながら、空気の不思議な性質について調べていきます。子どもたちが実際に触れたり試したりしながら学ぶ、わくわくする学習のスタートとなりました。