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9月8日 つくし学級算数「公倍数をつかって」

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

つくし学級では、5年生の算数で公倍数の学習をしました。

今日の学習問題は、「たて6cm、横8cmの長方形のタイルをならべて、一番小さい正方形をつくるにはどうしたらよいだろう。」です。

子どもたちは、正方形の1辺の長さに着目しながら考えました。6と8の両方でぴったり割り切れる長さを見付けるために、公倍数の考え方を使います。

学習では、長方形のタイルに見立てたカードを実際に並べながら考えました。「この長さなら入るかな」「まだ正方形にならないな」など、一人一人が試行錯誤しながら取り組みました。手を動かして確かめることで、公倍数がどのような場面で役立つのかを実感することができました。

算数では、式だけでなく、実際に操作したり図に表したりしながら考えることが大切です。子どもたちは楽しみながら、公倍数についての理解を深めていました。