9月8日 つくし学級理科「へちまの観察」
投稿: 学校管理者 (13:10)
5年生は理科の「受けつがれる生命 花から実へ」の学習で、へちまの花のつくりを観察しました。
今日は実際にへちまの花を手に取り、おしべやめしべの様子を確かめました。さらに顕微鏡を使って細かい部分まで観察し、肉眼では見えにくい花のつくりを詳しく調べました。
子どもたちは、「めしべの先が思ったより大きい」「花粉がたくさんついている」など、観察して気付いたことを熱心に記録していました。実際に見て確かめることで、花がどのようにして実になるのかへの関心も高まったようです。
これから学習を進めながら、花から実へと変化していく植物の生命のつながりについて理解を深めていきます。