6月3日 つくし学級「ミニトマトの観察」
投稿: 学校管理者 (06/03)
つくし学級では、生活科の学習で育てているミニトマトの観察を行いました。
子どもたちは、実際のミニトマトをじっくりと見つめながら、形や数、様子の違いに気づき、丁寧にスケッチしました。その後、自分が気づいたことや考えたことを言葉で表しました。
「花は6つとつぼみは4つあります。トマトみたいなものもできています。花から出ている“み”みたいなものがトマトになるのかなと思います。花のまわりのくきは、毛が出ています。」といったように、よく見て分かったことや、不思議に思ったことを自分の言葉で表現することができました。
観察を通して、「見る力」と「表す力」を育てるとともに、植物の成長への関心も高まっています。これからもミニトマトの変化に目を向けながら、気づきや発見を大切にしていきます。