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4月28日 つくし学級「漢字の成り立ち」

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

つくし学級の国語の時間では、漢字の成り立ちについて学習しました。
この日の学習課題は、「漢字がどのようにしてできたのか調べよう」です。

子どもたちは、漢字が物の形や様子をもとに作られたことや、意味を組み合わせてできていることなどに注目しながら、成り立ちのひみつを探りました。「この漢字は絵みたい」「昔の人が考えたんだね」と、気付いたことを言葉にしながら学習を進める姿が見られました。

一つ一つの漢字を丁寧に見ていく中で、「なるほど」「だからこの意味なんだ」と理解が深まり、漢字に親しみをもつ様子も感じられました。

今回の学習を通して、漢字を覚えるだけでなく、その成り立ちや意味に目を向けることで、漢字への興味や理解がより広がっていきました。これからの学習にも、生かしていきたいと思います