10月19日 6年生国語「やまなし」
投稿: 学校管理者 (10/19 15:41)
6年生の国語では、宮沢賢治の「やまなし」の学習を進めています。今回は、前回学習した「5月」の場面に続き、「12月」の場面について読み取りました。
子どもたちは、5月と12月の様子を比べながら、川の中の様子やかにの親子の会話、情景の違いに注目して学習を進めました。5月はかわせみが魚を捕らえる緊張感のある場面でしたが、12月はやまなしが流れてくる幻想的で穏やかな世界が描かれています。
本文の言葉を根拠にしながら、「なぜこんな表現が使われているのだろう」「作者はどんな思いを伝えたかったのだろう」と考え、自分の意見を発表する姿が見られました。
これからも、場面ごとの様子や表現の工夫に着目しながら、作品の魅力を味わい、読みを深めていきます。