10月14日 6年生算数
投稿: 学校管理者 (10/14 12:32)
6年生は算数で、「ちょうどの数を見つけるにはどうすればよいだろうか」という課題に取り組みました。
問題は、「1箱3個入りの大福と2個入りの大福が売られています。大福を35個買います。それぞれ何箱買えばよいでしょうか。」というものです。
子どもたちは、表を使って考えました。3個入りの箱の数を変えながら、合計が35個になる組み合わせを探す姿が見られました。
答えを求めるだけでなく、「どのように考えれば見つけられるのか」を大切にした学習です。一つの問題に対して様々な考え方に触れながら、筋道を立てて考える力を伸ばしていました。