ブログ
一覧に戻る

10月15日 5年生国語「方言と共通語」

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生の国語では、「方言と共通語」の学習に取り組みました。

普段何気なく使っている言葉にも、地域によって違いがあることを知り、子どもたちは興味深そうに学習していました。「これは方言かな」「ほかの地域では何と言うのだろう」と考えながら、方言と共通語の特徴について理解を深めました。

また、方言には地域の文化や歴史が息づいていることにも気付きました。同じ意味でも表現の仕方が異なることや、方言には親しみや温かみが感じられることなど、多くの発見がありました。

学習を通して、言葉は人と人とをつなぐ大切なものであることを改めて実感した子どもたち。地域の言葉を大切にしながら、相手に分かりやすく伝えるための共通語の役割についても考えることができました。これからも言葉への関心を広げ、自分たちの暮らしや文化について学びを深めていってほしいと思います。