9月7日 4年生算数「商が2けたになるときどうする?」
投稿: 学校管理者 (15:25)
4年生は、担任と算数加配教員による少人数授業で算数の学習をしました。
今日の学習課題は、**「商が2けたになるとき、どうするのだろうか」**です。
子どもたちは、552÷24の計算をもとにして解き方を考えました。まず、およその数を使って商の見当をつけ、その後、かけ算を使って確かめながら計算を進めました。
少人数授業では、一人一人の考えを大切にしながら学習を進めることができます。子どもたちは、自分の考えを説明したり友達の考えを聞いたりしながら、商が2けたになるわり算の仕組みを理解していました。
わり算は、これまで学習してきたかけ算やひき算の力も活用する学習です。これからも練習を重ねながら、確実に計算できる力を身に付けていってほしいと思います。