1月19日 6年生社会
投稿: 学校管理者 (01/19)
6年生の社会科では、「戦争が終わったころの日本のくらし」について学習を進めました。
子どもたちはまず、戦後の街の写真や資料を見て、焼け野原になった町並みや、人々のくらしがどれほど大きな困難に直面していたかを知りました。
「家や学校がこんなにもなくなったか」「食べ物はどうしていたのか」など、驚きや疑問の声が自然とあがりました。
続いて、そこからの復興に向けた人々の努力について調べました。
家族や地域の人たちが協力しながら生活を立て直したこと、物資が不足するなかで工夫しながら働いたこと、そして学校教育が少しずつ再開されていったことなど、子どもたちは資料を通してその歩みを確かめました。
当時の人々の思いや強さにしっかりと目を向けて学ぶ姿が見られました。今回の学習を通して、平和の大切さや、社会の変化に向き合う人々の姿を深く考える時間となりました。