1年生の国語では、「つぼみ」の単元学習が始まりました。
はじめに、題名の「つぼみ」という言葉について話し合いました。
どんな様子が思い浮かぶかをみんなで考えました。「まださいていない」「これから大きくなるもの」など、子どもたちは自分の経験や知っていることをもとに、さまざまなイメージをふくらませていました。
初めのページには、「いろいろな はなの つぼみを みて みましょう」と写真とともにあります。言葉から様子の変化を想像する力を育てることができました。
この時間を通して、子どもたちは一つの言葉からイメージを広げたり、次に起こることを考えたりする楽しさを味わうことができました。これからも、言葉の学習を通して豊かな想像力を育てていきます。