ブログ

R7 4年生

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

4年生は算数の「直方体と立方体」の単元で、位置のあらわし方について学習しました。

今日は、黒板に示した“いろいろな建物が書かれた図”を使って、
「基準となる場所から、東へ〇m、北へ〇m」
というように、地点の位置を言葉で正確に伝える練習をしました。

子どもたちは、「図形の学習なのに地図みたいでおもしろい!」というような感想が聞こえました。

平面あるものは、2つの数の組で表すことができる、と学びました。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

今日の体育館練習は、いつもと違います。なんと3年生が見学してくれることになりました。

4年生にとっては、人前で発表する機会になります。3年生にとっては、上級生のいいところを吸収できるチャンスです。

お互いに感想交流をしました。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

今日の学習は「好きな場所をしょうかいしよう」です。

校舎内の各教室や特別教室を英語で紹介する学習です。

 

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

6年生を送る会の4年生発表に向けて準備に取り組んでいます。

今回作っているのは「お面」です。どうやらこのお面を使って発表するようです。本番が楽しみです。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

4年生は体育で、跳び箱運動の学習に取り組んでいます。低学年のころに行った「とびばこあそび」では、体を支えたり着地したりする基本的な動きを楽しみながら、マットの上で前転につなぐ動きや、台に手をつく感覚を身につけました。友だちと見合ったり励まし合ったりする雰囲気の中で、“跳び箱に親しむこと”が中心となっていた学習でした。

4年生になると、こうした遊び的な活動から一歩進み、より確かな技に挑戦していく学習へと深まっていきます。開脚跳びや台上前転など、技としての完成を意識しながら、助走のスピードと踏み切りのタイミング、手のつく位置や体の伸びなど、一連の動きを自分で組み立てる力が求められます。どうすればうまく跳べるかを分析したり、友だちの動きを見て気づいたことを伝え合ったりする姿が増え、学び合う場面が自然と生まれているのが4年生らしさです。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

まど・みちおさんの一行詩「ニンジン」から広がる世界

4年生は国語の学習で、言葉から想像をふくらませる学習「言葉から連想を広げて」に取り組みました。今回の題材は、詩人・まどみちおさんが書いた、たった一行の詩「ニンジン」。
短い詩ですが、その一行には、たくさんの“連想の種”がつまっています。

授業ではまず、子どもたち一人一人が「ニンジン」という言葉から思い浮かぶイメージを自由に考えました。

言葉って面白い!

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

今日は新しい曲の楽譜をもらいました。

6年生を送る会で全校で歌う曲です。

これから毎日歌って、いい会になるようにしたいですね。

学習の様子

 

 

 

 

 

 

 

4年生は道徳科の学習で、「心にブレーキ」という教材を使い、“心の弱さ”について考えました。

授業では、主人公が「やめたほうがいい」と心のどこかでわかっていながら、つい気持ちのままに行動してしまいそうになる場面をみんなで読み取りました。子どもたちは、

  • 「ぼくも同じような気持ちになったことがある」
  • 「止めたいけど止められない気持ちって、心の弱さなのかな」
  • 「心にブレーキって、未来の自分を守るためにあるんだと思う」

など、自分の経験に照らし合わせながら積極的に意見を出し合いました。

話し合いの後半では、心がぐらっとゆれたときにどのように気持ちを整え、よりよい選択ができるかについて考えました。「深呼吸する」「いったん立ち止まる」「人に相談する」など、子どもたちからは多くの前向きな意見が出ていました。

今回の学習を通して、一人ひとりが“心の弱さと向き合う大切さ”を知り、よりよい行動を選ぼうとする気持ちを育むことができました。今後も日常生活の中で、自分の気持ちを見つめ直しながら前向きに行動してほしいと思います。