R7 つくし学級
11月13日 つくし学級「国語」
くし学級では、国語の学習で説明的な文章「未来につなぐ工芸品」を読み取りました。
この文章には、日本の伝統工芸品がどのように受け継がれ、未来へとつながっていくのかが書かれています。子どもたちは、文章の構成や要点に注目しながら、工芸品の魅力や職人の思いを丁寧に読み取りました。
学習の中では、・段落ごとの要点を整理する活動・筆者が伝えたいことを考える活動
を行いました。子どもたちは「なぜ工芸品を未来につなぐ必要があるのか」という問いに対して、自分の考えを文章から根拠を見つけて答えることに挑戦しました。
最後には、学んだことをもとに「自分が未来に残したいもの」について意見を交流し、伝統を守ることの大切さを実感する時間となりました。
11月11日 つくし学級「国語」
せつめいする文しょうをよもう「じどう車くらべ」
1年生の国語では、「じどうしゃくらべ」という説明文を読みました。
この教材では、身近な自動車について どんな仕事をしているのか、そして どんなつくりになっているのか を比べながら理解することがねらいです。
子どもたちは、文章を声に出して読みながら、調べました。
11月10日 つくし学級「国語」
国語の学習で「すがたをかえる大豆」をしました。
今日はそれぞれの児童が「すがたを変える〇〇」をテーマにしてたくさん資料を持ち込んで紹介文を作成しました。
11月6日 つくし学級「畑の学習」
今日は、東門でプランター栽培している大根の間引きをしました。
日当たりがよく、世話をしっかりとしているので、よく育ちます。
今日は、間引きをし、採った大根の葉を給食で提供します。
11月5日 つくし学級「国語」
「じどう車くらべ」の音読
つくし学級の1年生が国語の学習で「じどう車くらべ」の音読練習に取り組みました。
この単元では、さまざまな自動車の特徴や働きを比べながら、説明文の構成や言葉の使い方を学びます。子どもたちは、教科書の文章を何度も繰り返し読みながら、言葉のリズムや意味を確かめていました。
まずは正しく読むことを大切にしていきます。
11月4日 つくし学級算数
4年生の算数では、「概数のあらわす範囲」について学習しました。
授業では、「約500羽の白鳥がいます」という場面をもとに、百の位までの概数で500になる数の範囲について考えました。子どもたちは、「約500」とは、実際にはどれくらいの数を指しているのかを予想しながら、数直線や繰り上がり・繰り下がりの考え方を使って調べました。
その結果、450から549までの数が、百の位で四捨五入すると500になることを発見しました。
10月31日 つくし学級「習字」
「白馬」を書きました。
学習のめあては「漢字のバランスに気を付けて書こう」です。
「白」と「馬」は画数も随分違います。
それぞれの字の大きさを考えて練習しました。
10月28日 つくし学級「国語」
4年生の国語は「ごんぎつね」
国語の時間には、ごんぎつねの教材に取り組んでいます。
場面ごとに様子を確かめ、ごんぎつねの心情を探ります。
手掛かりは本文と、そしてみんなの「音読」です。
そのために、お面をつくり、ごんぎつねになって音読したり、動作化したりして楽しく学習しています。
お面をして音読するだけで、不思議。いつの間にかみんな「ごんぎつね」になって読みが深まります。